# ギークス（7060） 2025年３月期通期 決算説明資料【スマホ向けサマリ版】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250513545548
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2025年3月期は、国内IT人材事業の売上が過去最高となり、営業利益が大幅に増加した。2026年3月期は、各セグメントの収益性向上により営業利益700百万円を計画し、配当は前期の10円から20円へ増配する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

国内IT人材の売上高が過去最高を更新し、グループの成長を牽引した。一方、海外IT人材は市況の影響で苦戦し、アライヴ社のM&Aに伴う一時的な費用も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":25162,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":445.4}
- 経常利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":499.6}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 海外IT人材の1〜3月実績及び業績回復状況を見込む。上期は保守的な見通しでスタート。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期に営業利益10億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":10,"unit":"円/株"},"2026年3月期予想":{"年間":20,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":207.4,"2026年3月期予想":51.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITフリーランスと正社員DX・AI人材を組み合わせたハイブリッド提案、DX・AI人材育成領域への注力、企業向けDXコンサルの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高26,600百万円、営業利益700百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値は示されているが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値は「2025年3月期通期」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主力の国内IT人材が過去最高売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内IT人材が過去最高売上高を更新」「海外IT人材の市況影響による苦戦」「アライヴ社のM&Aに伴う一時的な費用」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の国内IT人材が過去最高売上高を更新し、グループの成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を全体数値として記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外IT人材の市況影響による苦戦」「アライヴ社のM&Aに伴う一時的な費用が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外IT人材の1~3月実績及び業績回復状況を見込み」「上期の計画は保守的な見通しでスタート」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「海外IT人材の市況影響による苦戦への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期の計画は保守的な見通しでスタート」「業績回復状況を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期には営業利益10億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイブリッド提案」「DX・AI人材育成領域に注力」「企業向けDXコンサルを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載された主な数値は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益、配当などの財務数値。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期予想の配当20円、配当性向51.7%を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元を両立」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」で、業績ハイライトや業績推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」、続いて「2026年3月期 業績予想および戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…4.9億円で着地」「業績回復状況を見込み」「上期の計画は保守的な見通しでスタート」」）
