# ギークス（7060） 業績予想値と実績値との差異、並びに特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250513545488
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも従来予想を下回りました。特に純利益は336百万円の予想から49百万円となり、85.2％下振れしました。Launchの固定資産減損540百万円なども計上しています。

## 会社が挙げた理由

オーストラリアの人材派遣市場の市況によりLaunchの売上高が想定を下回ったこと、Launchの経営体制および事業体制の見直しにより費用が先行したこと、ならびにLaunchの固定資産について減損損失を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26300,"revised_forecast":25162,"change":-1137,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":495,"change":-54,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":545,"revised_forecast":494,"change":-50,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":336,"revised_forecast":49,"change":-286,"change_rate":-85.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.54,"revised_forecast":4.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高：23,739百万円、営業利益：90百万円、経常利益：82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△1,473百万円、１株当たり当期純利益：△142.75円 銭
- 修正の理由: オーストラリアの人材派遣市場の市況の影響を受けLaunchの売上高が想定を下回ったこと、経営体制および事業体制の見直しにより費用が先行したこと、Launchの減損損失を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: Launchの顧客関連資産を含む固定資産の減損損失540百万円を特別損失として計上。併せて、繰延税金負債の取崩し等により法人税等調整額（益）92百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当10円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△4.3％」、営業利益「△9.9％」、経常利益「△9.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△85.2％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「△286」、増減率「△85.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.3％」、営業利益「△9.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△85.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△85.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「49」、前期実績「△1,473」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失540百万円を特別損失として計上」「法人税等調整額（益）92百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Launchの減損損失を計上したことによって親会社株主に帰属する当期純利益は、実績が業績予想を大幅に下回ることとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オーストラリアの人材派遣市場」「連結子会社である Launch Group Holdings Pty Ltd」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オーストラリアの人材派遣市場の市況」「経営体制および事業体制の見直しにより費用が先行」「Launchの減損損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失540百万円」「法人税等調整額（益）92百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オーストラリアの人材派遣市場の市況の影響」「経営体制および事業体制の見直しにより費用が先行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期」「減損損失540百万円」「法人税等調整額（益）92百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「Launchの売上高が想定を下回った」「費用が先行したこと等により営業損失」「減損損失を計上したことによって親会社株主に帰属する当期純利益は…大幅に下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である Launch Group Holdings Pty Ltd」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「Launchが経営体制および事業体制の見直しにより費用が先行した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期の連結業績予想値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期の配当予想は、2024年５月10日公表（期末配当10円）から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失及び法人税等調整額（益）を計上いたしました」「実績値（Ｂ）」」）
