# ギークス（7060） 2025年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250513545264
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2025年3月期は、国内IT人材事業の成長と収益性改善により、連結売上高・営業利益が増加した。一方、海外IT人材事業は市況悪化で赤字が続き、2026年3月期は連結営業利益7億円、年間配当20円を計画している。

## 会社が挙げた理由

国内IT人材事業がグループ全体を牽引し、各事業の収益性向上を図ったため。海外IT人材事業は、オーストラリアの高水準の政策金利による企業投資抑制と雇用需要減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":25162,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":445.4}
- 経常利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":499.6}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第4四半期2.3%、前年同期比+1.7ポイント（前年同期0.6%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6457,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-211,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":26600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内IT人材は期初計画を達成、Seed Techは会社計画を下回り業績未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 国内IT人材事業の成長、海外IT人材事業の市況悪化、Seed Techのオフショア開発の期ズレ、アライヴ社M&A関連の一時費用、事業ポートフォリオ再構築
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":290,"単位":"人","基準":"2025年3月期末","期中増減":"アライヴ社M&Aにより国内IT人材に37名が加わった"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","目標":"営業利益10億円超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間配当":10,"単位":"円/株"},"2026年3月期予想":{"年間配当":20,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":207.4,"2026年3月期予想":51.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITフリーランスと正社員エンジニアのハイブリッドチーム提案、生成AI活用による社内外の生産性向上、地方拠点の強化、DX・AI人材育成と企業向けDX・AIコンサルティング、ITフリーランスへの『ソダテク』無償提供、海外IT人材事業で政府系案件・現地日系企業への提案を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期の計画は保守的な見通しでスタート」とあるが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内IT人材…セグメント利益も期初計画を達成」「Seed Techはオフショア開発が会社計画を下回り業績未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期 4Qのみ」として売上高6,457百万円、営業利益147百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「国内IT人材は通期売上高153億円と過去最高を更新」「四半期売上高は初の40億円超えとなり過去最高を更新」「過去最高の5,011人月を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内IT人材がグループ全体の業績を牽引」「海外IT人材の市況影響による苦戦」「アライヴ社のM&Aに伴う費用増」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の国内IT人材事業がグループ全体の業績を牽引」「稼働人月数は順調に積み上がり、過去最高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社費用及び調整費 -542、-619」「広告宣伝比率1.2%」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高水準の政策金利を背景に企業の投資が抑制され、雇用需要の減少が影響」「オフショア開発の新規プロジェクトの期ズレが影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26/3期予想は豪1ドル=90円で日本円換算」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「海外IT人材の回復状況を見込むとの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は上期12,200百万円、下期14,400百万円、通期26,600百万円。営業利益は上期300百万円、下期400百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期には2022年3月期以来の営業利益10億円超を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに着手したDX・AIコンサル事業」「ITフリーランスと正社員エンジニアのハイブリッドチーム提案」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人月数5,011人月」「受注単価82.6万円」「案件倍率7.80倍」「新規登録者数1,543人」「ユニットエコノミクス5.7」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人月数「+8.2%」、受注単価「+2.4%」、ユニットエコノミクス「2.4から5.7」、案件倍率は「前年同期8.60倍」から7.80倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数」「受注単価」「ARPU」「CAC」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数は25年3月期末に290人」「アライヴ社のM&Aにより国内IT人材に37名が加わり」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内IT投資2028年度予測26兆4,447億円」「2030年に最大79万人のITエンジニアが不足」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26年3月期は…通期で10円増配の20円」「配当性向は51.7%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当政策のみ記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業やAI投資への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期通期決算説明資料」で、業績ハイライト・セグメント別業績・業績計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「33ページ以降に「ギークスグループ」「ギークスとは…」「グループ会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復状況を見込み」「黒字化を目指す」「成長させる計画」「20円と倍増を予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の目次では業績ハイライト、セグメント別業績、業績計画、市場環境・戦略が大半を占める。」）
