# ギークス（7060） 2025年３月期第３四半期決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250213574196
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が過去最高の187億円となり、営業利益も前年同期から大幅に改善した。一方、海外IT人材事業は苦戦し、Seed Techでは受注の期ずれが発生しており、2月14日にはアライヴ社を買収した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は前年同期から大幅に回復した。売上高は前期に売却したゲーム事業を除くと前年同期比21.6%増。海外IT人材は市場環境および組織再編の影響、Seed Techはオフショア開発の受注の期ずれが要因として挙げられている。アライヴ社の買収は、中期成長戦略およびM&Aの基本方針に従ったものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18705,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":502.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6521,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":336,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":71.1,"営業利益":63.3,"親会社株主に帰属する四半期純利益":77.7},"国内IT人材":{"売上高":71.7,"利益":72.3},"海外IT人材":{"売上高":71},"Seed Tech":{"売上高":57.8},"その他":{"売上高":68.4}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上高":{"value":11324,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"利益":{"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}},"海外IT人材":{"売上高":{"value":7097,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"利益":{"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Seed Tech":{"売上高":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6},"利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用及び調整費":{"value":-442,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約40名","対象":"株式会社アライヴ"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アライヴの株式100%取得、ギークスのデータベースを活用した社員エンジニアとITフリーランスのハイブリッドチームの組成、ギークスのブランディング力とアライヴ社の社員育成経験を活用した採用強化・事業成長

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画値と進捗率として、連結では売上高71.1%、営業利益63.3%、純利益77.7%を記載。セグメント別にも国内IT人材の売上71.7%・利益72.3%、海外IT人材の売上71.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q」として売上高6,521百万円、営業利益154百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の累計売上高187億円」「国内IT人材は過去最高売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外IT人材は市場環境及び組織再編の影響により苦戦」「Seed Techはオフショア開発の受注の期ズレが発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内IT人材は過去最高売上高を更新」「Seed Techはオフショア開発の受注の期ズレが発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内IT人材、海外IT人材、Seed Tech、その他について、それぞれ売上および利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全社費用及び調整費 -442」および「第3四半期においては、新規投資費用の発生は無し」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外IT人材は市場環境及び組織再編の影響により苦戦」「Seed Techはオフショア開発の受注の期ズレが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値は示されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は記載されているが、残り期間に必要な金額・率や達成見通しの説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略及びM&Aの基本方針に従った適正価格で取引を実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アライヴ社の株式を2025年2月14日に100%取得」「社員エンジニアとITフリーランスのハイブリッドチームを組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「アライヴ社の「従業員数 約40名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従業員数 約40名」とあるが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 約40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期においては、新規投資費用の発生は無し」とあるが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第３四半期決算説明資料」で、目次に「エグゼクティブサマリー」「セグメント別ハイライト」「アライヴ社のM&A」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「エグゼクティブサマリー」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式を…100%取得」と断定する一方、「将来の計画数値や施策の実現を確約・保証する趣旨のものではない」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「エグゼクティブサマリー」となっている。」）
