# ギークス（7060） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20250213572681
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、各セグメントの成長により売上高187億円、営業利益3.48億円となり、前年同期から増収・大幅増益となった。一方、海外IT人材とSeed Techは赤字で、2025年2月14日にはアライヴを買収し、第4四半期から連結子会社化する。

## 会社が挙げた理由

売上高は各セグメントの成長、営業利益は国内IT人材の貢献により増加した。海外IT人材はオーストラリアのインフレ懸念と高金利を背景とした企業の人材投資の慎重姿勢、組織再編の影響で苦戦し、Seed Techはオフショア開発の新規プロジェクト受注の期ズレにより赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18705,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":502.7}
- 経常利益: {"value":347.76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":261.085,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6521,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"EBITDA":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":1026.6},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":545,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":336,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.1%","EBITDA":"65.8%","営業利益":"63.3%","純利益":"77.7%","セグメント別":{"国内IT人材":{"売上高":"71.7%","利益":"72.3%"},"海外IT人材":{"売上高":"71.0%","利益":"-"},"Seed Tech":{"売上高":"57.8%","利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":"68.4%","利益":"not_disclosed"}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上高":{"3Q累計":11324,"3Q単独":3889,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"利益":{"3Q累計":924,"3Q単独":333,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}},"海外IT人材":{"売上高":{"3Q累計":7097,"3Q単独":2541,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"利益":{"3Q累計":-113,"3Q単独":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"Seed Tech":{"売上高":{"3Q累計":231,"3Q単独":69,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"利益":{"3Q累計":-6,"3Q単独":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"その他":{"売上高":{"3Q累計":68,"3Q単独":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6},"利益":{"3Q累計":-13,"3Q単独":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"3Q単独":4822,"3Q累計":14114,"unit":"人月","yoy_pct":{"3Q単独":8.1,"3Q累計":6.6}},"受注単価":{"3Q単独":83,"3Q累計":82.7,"unit":"万円","yoy_pct":{"3Q単独":2.8,"3Q累計":3}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":259,"unit":"名","基準日":"2024年12月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"豪1ドル=100.23円（期初想定99円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年2月14日にアライヴの株式を100%取得し、第4四半期から連結子会社化、戦略的M&AによりDX/IT人材・組織コンサルティング、ITコンサルティング・PMO、システム開発領域へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画値 / 進捗率」およびセグメント別表の「通期計画」「進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q」「3Q累計」の業績表、およびセグメント別表の「25年3月期 3Qのみ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高、過去最高の65.2億円」「第3四半期累計売上高は…過去最高」「国内IT人材は過去最高売上高を更新」「稼働人月数は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期計画値 / 進捗率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各セグメントの成長により」「国内IT人材が貢献」「新規プロジェクト受注の期ズレ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各セグメントの成長」「稼働人月数は過去最高」「売上高はMSP事業の伸長で」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表の各セグメントの「売上」「利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費」「広告宣伝比率」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場環境及び組織再編の影響により苦戦」「新規プロジェクト受注の期ズレが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「業績は期中平均レートを適用し、豪1ドル=100.23円…期初想定為替レートは豪1ドル=99円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレ懸念」「企業の人材投資は引き続き慎重なスタンス」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画値 / 進捗率」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次の「中期成長戦略」、および「今後の成長戦略」「M&Aの基本方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月14日に…アライヴ社の株式を…100%取得」「第4四半期より連結子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内IT人材の各KPI表・グラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働人月数…+8.1%」「受注単価…+2.8%」「案件倍率は9.63倍…（前年同期10.67倍）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数 4,822人月」「受注単価 83.0万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）259名〔2024年12月31日現在〕」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「3,500社以上の顧客」「登録者約2万人以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 41.6%」「自己資本利益率 -41.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期においては、新規投資費用の発生は無し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第３四半期決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「セグメント別業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「付録」「グループ会社概要」「ギークスとは…」「ギークスの強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総合ITソリューションサービスを提供するグループを目指します」「複数の進出方法を検討」「将来の計画数値や施策の実現を確約・保証する趣旨ではありません」」）
