# ギークス（7060） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20241107514199
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・営業利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。一方、海外IT人材事業は増収ながらセグメント損失が拡大し、事業ポートフォリオの再構築と新領域への進出を進めている。

## 会社が挙げた理由

国内IT人材事業では人件費が増加したものの、売上と利益が伸長した。海外IT人材事業ではMSPの売上が伸びた一方、IT人材派遣・紹介事業の苦戦により粗利率が低下し、セグメント損失となった。Seed Techは夏の留学需要の増加が売上・利益に寄与した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第2四半期","売上高":{"value":12183,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"率":1.8,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":6358,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"EBITDA":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":1.0},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":49.0},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"通期業績予想":{"国内IT人材":{"売上":{"value":15800,"unit":"百万円"},"利益":{"value":1280,"unit":"百万円"}},"海外IT人材":{"売上":{"value":10000,"unit":"百万円"},"利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"Seed Tech":{"売上":{"value":400,"unit":"百万円"},"利益":{"value":50,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上":{"value":100,"unit":"百万円"},"利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"全社費用及び調整費":{"value":-630,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"国内IT人材":{"売上":47.1,"利益":46.2,"unit":"%"},"海外IT人材":{"売上":45.6,"利益":"-","unit":"%"},"Seed Tech":{"売上":40.5,"利益":6.4,"unit":"%"},"その他":{"売上":39.8,"利益":"-","unit":"%"}},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"国内IT人材":{"売上高":{"value":7434,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"利益":{"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}},"海外IT人材":{"売上高":{"value":4555,"unit":"百万円","yoy_pct":23.0},"利益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Seed Tech":{"売上高":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3},"利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"ユニットエコノミクス","値":5.7,"単位":"倍","前年同期比":"2024年3月期通期2.4倍から改善"},{"指標名":"LTV","値":2650,"単位":"千円","前年同期比":"2024年3月期通期2,510千円から増加"},{"指標名":"平均継続期間","値":18.8,"単位":"か月","前年同期比":"2024年3月期通期17.8か月から増加"},{"指標名":"CAC","値":466,"単位":"千円","前年同期比":"2024年3月期通期1,036千円から減少"},{"指標名":"案件倍率","値":9.66,"単位":"倍","前年同期比":"前年同期10.65倍から低下"}],"単価と数量の指標":{"国内IT人材":{"稼働人月数":{"value":9292,"unit":"人月","yoy_pct":5.7},"受注単価":{"value":82.6,"unit":"万円","yoy_pct":3.1},"ARPU":{"value":141,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":270,"単位":"人","期中の増減":"25年3月期上期末。国内IT人材は149名"},"業績見通しの前提":{"為替レート":"豪1ドル=99円（期初想定）、実績換算は豪1ドル=100.26円"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["Seed TechでITソリューション事業を開始","国内IT人材事業で札幌・広島の新規営業拠点展開を計画","M&AによるDX/IT人材・組織コンサルティング、ITコンサルティング・PMO、システム開発領域への進出を推進"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内IT人材 売上47.1%、利益46.2%、海外IT人材 売上45.6%、Seed Tech 売上40.5%、利益6.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「海外IT人材：…会社計画をキャッチアップ」「通期計画達成に向け着実に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q 売上高6,358百万円」「2Q累計 売上高12,183百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高63.5億円、過去最高を更新」「第2四半期累計売上高121.8億円超と、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画値と進捗率の表はあるが、予想修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MSPの売上高が伸長」「IT人材派遣・紹介事業が苦戦し、粗利率が低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働人月数は…過去最高の4,666人月」「法人・個人共に夏の留学需要が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝比率1.1%」「人材採用により今期は人件費率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「IT人材派遣・紹介事業が苦戦し、粗利率が低下」「売上債権及び契約資産の増加と…法人税支払い額が一時的に増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート…豪1ドル=100.26円。期初想定為替レートは豪1ドル=99円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向け着実に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略」「戦略的M&Aによる目指すグループ像」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ITソリューション事業をスタート」「札幌・広島の新規営業拠点展開を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人月数4,666人月」「受注単価82.6万円」「案件倍率9.66倍」「累計取引企業数1,707社」「新規登録者数383人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注単価…前年同期比2.9%増加」「案件倍率は9.66倍（前年同期10.65倍）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数4,666人月」「受注単価82.6万円」「ARPU141千円」「CAC466千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）270名」「25年3月期上期末時点で149名の組織に拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「3,500社以上の顧客」「35万人超のIT人材データベース」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 -103百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額を金額で示す記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト・セグメント別業績・成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「付録」に「グループ会社概要」「ギークスとは」「ギークスの強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「総合ITソリューションサービスを提供するグループを目指す」「市場拡大に期待」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページ以降に「グループ会社概要」「ギークスとは」などの定型的な紹介ページを掲載。」）
