# ギークス（7060） ITフリーランス市場における需給トレンドを表す「ギークス案件倍率レポート」～四半期累計での案件倍率は9.66倍に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20241107513679
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、2024年7〜9月のITフリーランス市場について、案件数を求める企業と案件を探すフリーランスの需給動向をまとめたレポートを公表した。四半期累計の案件倍率は9.66倍だった。

## 会社が挙げた理由

企業側では基幹システムの刷新・リプレイスや業務効率化に伴うDX案件が増加し、フリーランス側では20代〜30代の登録者が増えた。フリーランス側の増加については、2024年11月施行のフリーランス保護新法による後押しもあり、フリーランスを検討するエンジニアが増えたと見られるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス案件倍率レポート、geechs job（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITフリーランスの案件・人材マッチング、企業のDX推進、基幹システム刷新・リプレイス、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階（WeWork内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 案件倍率は2024年7月9.27倍、8月10.36倍、9月9.43倍、四半期累計9.66倍。案件数の前年同期比は7月125%、8月111%、9月100%。案件を探すフリーランスは7月140%、8月112%、9月116%。
- 利用実績: 登録者数20,000名超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回は2024年7〜9月の案件倍率をまとめています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「案件倍率レポートの公表内容であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7〜9月の案件倍率をまとめています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「ギークスでは、本レポートを四半期に一度発表しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年7〜9月の案件倍率をまとめています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「DX化が進むことが予想され」「増加が見込まれます」「増加していると見られます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「市場動向と自社サービスの説明が中心で、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年7月から9月」「四半期累計では9.66倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「案件数と案件を探すITフリーランスの人数から算出した『案件倍率』をまとめた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7月：9.27倍、8月：10.36倍、9月：9.43倍、四半期累計では9.66倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「案件の増加が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とマッチングするサービスを展開しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT人材（国内）事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本レポートを四半期に一度発表しており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ITフリーランスの働き方を支援し、企業とマッチングするサービスを展開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社（証券コード：7060）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「IT人材（国内）事業」「日本最大級のエージェント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合サービスとの比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geechs job（ギークスジョブ）」「GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）」「証券コード：7060」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ギークス案件倍率レポート」を発表いたします。問い合わせ先として広報メールが記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のエージェントです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増加する見込みです」「DX化が進むことが予想され」「増加が見込まれます」」）
