# ギークス（7060） 地方企業のITフリーランス活用促進に向けて、地方拠点（札幌・名古屋・広島）の設立・拡大に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20241105510651
種別: その他開示
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

地方企業とITフリーランスのマッチングを広げるため、名古屋サテライトオフィスを支店化し、札幌・広島に営業拠点を設立する準備を始めた。2025年1月から3拠点に専属メンバーを配置する予定。

## 会社が挙げた理由

地方企業のIT人材不足や、それに伴うDX・IT化、業務効率化の遅れ、人口流出などの地域課題を解決し、地方企業とIT人材への価値提供を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: geechs job（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: 北海道ＩＴ推進協会、北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2024年秋に両団体へ加盟。地域での協業環境の醸成や産学官連携等の機会創出を目的としている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（札幌・名古屋・広島への専属メンバー配置予定）
- 適用分野: 地方企業のIT人材不足、DX・IT化、業務効率化、ITフリーランスの案件参画・人材マッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌、名古屋、広島（営業拠点の設立・拡大予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ITフリーランス登録者数20,000名超（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月より、札幌・名古屋・広島に専属メンバーを配置する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設立および拡大に着手します」「準備を進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「地方創生プロジェクトを立ち上げ」「昨年度より、地方企業が抱える…『地方創生イベント』を開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「名古屋サテライトオフィスの支店化、札幌・広島での営業拠点設立に向けて…準備を進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配置する予定」「設立を目指し、事業を推進してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先団体名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道ＩＴ推進協会」「北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道ＩＴ推進協会」「北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会」「プロフェッショナル人材戦略拠点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度は10県」「2025年1月より」「登録者数20,000名を超える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とIT人材をマッチングするサービス」「商圏拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT人材事業本部 地方営業部」「札幌・名古屋・広島」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「名古屋サテライトオフィスの支店化、札幌・広島での営業拠点設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ITフリーランスの働き方を支援し、企業とIT人材をマッチングするサービスを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社…は、地方での営業拠点の設立および拡大に着手します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のあらゆる地域」「全国47都道府県すべてにギークスの拠点を立ち上げたい」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geechs job（ギークスジョブ）」「GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）」「フリノベ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「ニュースリリースへのリンク」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のエージェント」「地域課題の解決とともに地方活性化に貢献」」）
