# ギークス（7060） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20240808567958
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.0%減の58.25億円となった一方、営業利益は80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円まで改善した。会社は、売上高・営業利益ともに通期計画に沿って進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

G2 Studiosを連結対象から除外したため連結売上高は減少した。一方、国内IT人材事業は需要が強く、海外IT人材事業は売上が増加し、Seed Techもオフショア開発を中心に堅調に推移した。海外IT人材事業では顧客切り替えによりMSPの粗利が低下し、セグメント利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5825.129,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":80.627,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8}
- 経常利益: {"value":84.205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":58.866,"unit":"百万円","yoy_pct":1150.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5825.129,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":107.464,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80.627,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":84.205,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":58.866,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":545,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":336,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"国内IT人材":{"売上高":"23.4%","利益":"23.1%"},"海外IT人材":{"売上高":"20.5%","利益":"-"},"Seed Tech":{"売上高":"18.1%","利益":"-"},"その他":{"売上高":"14.8%","利益":"-"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上高":{"value":3694,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}},"海外IT人材":{"売上高":{"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Seed Tech":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3},"利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用及び調整費":{"利益":{"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":4626,"unit":"人月","yoy_pct":5},"受注単価":{"value":82.4,"unit":"万円","yoy_pct":3.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":278,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"豪1ドル=99円（期初想定）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":39.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期成長戦略に沿ったM&Aのソーシング強化、DX/IT人材・組織コンサルティング、ITコンサルティング・PMO、システム開発領域への進出検討、新規事業・新会社設立の検討、進出領域のプロフェッショナル人材採用の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内IT人材 売上23.4%、利益23.1%、海外IT人材 売上20.5%、Seed Tech 売上18.1%、その他 売上14.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期売上高58.2億円、営業利益80百万円と計画通り進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期1Qの売上高5,825百万円、営業利益80百万円、純利益58百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「国内IT人材は引き続き需要も強く、売上高は過去最高の36.9億円超を達成。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「G2 Studiosが連結対象から除外され、第1四半期売上高は前年同期比マイナス2.0%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「顧客切り替えによりMSPの粗利が低下」「計画的な新卒・中途採用による費用増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内IT人材、海外IT人材、Seed Tech、その他について売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費46,684千円、広告宣伝費率1.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「G2 Studios以外の売上高では前年同期比8.2%増」「顧客切り替えによりMSPの粗利が低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「期初想定為替レートは豪1ドル=99円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期偏重で売上を積み上げる計画」「第2四半期以降は黒字を計画。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期成長戦略に沿ったM&Aのソーシング・人材採用を強化。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「M&Aのソーシング強化」「新規事業・新会社設立」「人材の採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働人月数4,626人月、受注単価82.4万円、案件倍率7.50倍、新規取引企業数37社、新規登録者数419人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人月数は前年同期比+5.0%、受注単価は+3.2%。案件倍率は前年同期7.88倍から7.50倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「稼働人月数4,626人月、受注単価82.4万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）278名〔2024年6月30日現在〕。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「3,500社以上の顧客」「登録者約2万人以上のITフリーランスデータベース」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「付録に「グループ会社概要」「ギークスとは…」「ギークスの強み」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第1四半期売上高は過去最高を達成」「複数の進出方法を検討」「計画数値や施策の実現を確約・保証する趣旨ではない」。」）
