# ギークス（7060） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20240808567899
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.0％減となった一方、営業利益は175.8％増、経常利益は200.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150.1％増となった。G2 Studios事業の連結除外に伴い、報告セグメントも変更された。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内IT人材事業について平均受注単価の上昇、広告宣伝費の抑制と手法の見直し、組織強化などを挙げている。また、事業ポートフォリオ最適化のためのグループ戦略見直し、海外事業の事業体制見直しと人材採用、G2 Studios株式会社の連結除外を説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5825,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":200.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":1150.1}
- １株当たり当期純利益: 5.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":6988,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3040,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":505.3},"経常利益":{"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":560.7},"純利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2024年5月10日公表予想","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23742,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし（G2 Studios株式会社は2024年3月29日付で連結範囲から除外）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 10,325,669株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 国内IT人材事業では企業需要が高く平均受注単価が上昇し、広告宣伝費の抑制と手法の見直し、組織強化を実施。海外事業では事業体制の見直しとキャリア・コンサルタントの採用に注力。事業ポートフォリオ最適化のための戦略見直しを行い、G2 Studios株式会社を連結範囲から除外。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は5,825百万円、通期予想は26,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,825百万円、営業利益は80百万円。通期予想は売上高26,300百万円、営業利益550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％減、営業利益175.8％増、経常利益200.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1,150.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は5,825百万円、前年同期5,945百万円。営業利益は80百万円、前年同期29百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想550百万円、対前期増減率505.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当10.00円、2025年3月期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益84,205千円、税金等調整前四半期純利益84,205千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内セグメント利益は295,536千円（前年同期比4.5％増）。海外は36,830千円の損失、Seed Techは13,625千円の損失、その他は9,218千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,825,129千円・営業利益80,627千円、前年同期の売上高5,945,647千円・営業利益29,235千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末39.8％、前期末39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年3月29日付でG2 Studios事業を展開していたG2 Studios株式会社の全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「平均受注単価は継続して上昇」「広告宣伝費の抑制と手法の見直し」などの記載はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費の抑制と手法の見直し、組織強化」「事業体制の見直しとキャリア・コンサルタントの採用に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内のIT市場規模は今後さらに拡大することが見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」における売上高5,825,129千円、営業利益80,627千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めや物価上昇の影響によって、景気の先行きについては不透明な状態が継続しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「G2 Studios株式会社の全株式を売却したため、連結の範囲から除外」「当第1四半期連結累計期間よりG2 Studios事業を報告セグメントから除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
