# ギークス（7060） ギークス、サービス品質向上施策の一つとして、Hmcommと音声AIを活用した共同研究を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20240603517993
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスはHmcommと、音声AIを使って商談・面談を分析し、ITフリーランスと企業のマッチング精度やサービス品質を高める共同研究を実施する。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランスと企業のマッチング精度を向上させ、商談・面談の分析や検証を通じて、より効果的なマッチングと案件参画後の伴走支援につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hmcommのオンライン音声AI基盤、geechs job（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: Hmcomm株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役：三本幸司。国立研究開発法人産業技術総合研究所発ベンチャーで、音声解析技術とAIを組み合わせた音声認識・自然言語解析処理システムを提供。
- 当社との関係: 音声AIを活用した共同研究を実施する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月3日発表時点で共同研究を実施します（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ITフリーランスと企業のマッチング、商談・面談の分析・検証、案件参画後の伴走支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録者数20,000名を超える（ギークスのIT人材事業）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「Hmcomm株式会社と、音声AIを活用した共同研究を実施します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を実施します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年6月3日」および「実施します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の共同研究」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「マッチング精度向上を目指すものです」「繋がればと考えております」「期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Hmcomm株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Hmcommと、音声AIを活用した共同研究を実施します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：三本幸司」「産総研発ベンチャー」「音声認識・自然言語解析処理システム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Hmcomm株式会社と、音声AIを活用した共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究を実施します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「20年以上の支援による豊富なノウハウがあり、登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス品質の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とIT人材をマッチングするサービス」「マッチング精度向上を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT人材事業」「サービス品質向上施策の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス品質向上施策の一つ」「オンライン音声AI基盤を活用した商談や面談の分析・検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「音声AIを活用した共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社は…Hmcomm株式会社と…共同研究を実施します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「IT人材（国内）事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hmcommのオンライン音声AI」「geechs job（ギークスジョブ）」「GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本件に関するお問合せ先　ギークス株式会社 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な音声解析技術」「日本最大級のエージェント」「最適なマッチング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上を目指すものです」「繋がればと考えております」「期待しております」」）
