# ギークス（7060） 業績予想値と実績値との差異、並びに特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20240510588697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2024年3月期の実績が、前回予想に対して売上高は下回った一方、営業利益・経常利益は上回りました。Launchの減損損失などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が大きく拡大しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社Launch Group Holdings Pty Ltdの業績が想定を下回ったため売上高が未達となりましたが、管理コストを抑制したことで営業利益・経常利益は概ね計画どおりとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Launchの減損損失1,556百万円の計上などにより大幅な純損失となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24400,"revised_forecast":23739,"change":-660,"change_rate":"-2.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":90,"change":40,"change_rate":"81.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":82,"change":42,"change_rate":"106.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-165,"revised_forecast":-1473,"change":-1308,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-15.98,"revised_forecast":-142.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 10 日
- 前期実績: 2023 年３月期：売上高15,997百万円、営業利益589百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する当期純利益244百万円、１株当たり当期純利益23.20円
- 修正の理由: Launchの業績が想定を下回ったことで売上高は若干の未達となりましたが、管理コストを抑制することで営業利益・経常利益は概ね計画どおりとなりました。Launchの減損損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な純損失となりました。
- 特別損失の内容と金額: Launchののれん及び顧客関連資産について減損損失1,556百万円。これに伴う繰延税金負債の一部取り崩し等により法人税等調整額（益）219百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当10円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△660」、営業利益「40」、経常利益「42」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,308」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△2.7％」、営業利益「81.7％」、経常利益「106.2％」。親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,308」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.7％」、営業利益「81.7％」、経常利益「106.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」「2024年３月期の連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「106.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期実績「△1,473」および前期実績「244」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益は概ね計画通りとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,556百万円を計上」「法人税等調整額（益）219百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主にLaunchの減損損失を計上したことによって親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な純損失となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社のLaunch Group Holdings Pty Ltd」「主にLaunchの業績が想定を下回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Launchの業績が想定を下回った」「管理コストを抑制」「Launchの減損損失」「法人税等調整額（益）219百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,556百万円」「法人税等調整額（益）219百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「管理コストを抑制することで」「修正計画の将来キャッシュ・フローに基づき価値評価を行った結果として」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」「減損損失1,556百万円」「法人税等調整額（益）219百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「減損損失1,556百万円を計上」「特別損失及び法人税等調整額（益）の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益は概ね計画通り」「Launchの減損損失を計上したことによって親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な純損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社のLaunch Group Holdings Pty Ltd」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月10日」および対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期の配当予想については、2023年11月10日公表（期末配当10円）から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主にLaunchの業績が想定を下回った」「若干の未達」「概ね計画通り」」）
