# ギークス（7060） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20240325558681
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスは、連結子会社G2 Studiosの全株式1,000株をTHE FIRSTへ譲渡し、G2 Studiosを連結対象から外す。譲渡価額は現時点の想定で844百万円。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン向けゲーム業界の事業環境が厳しく、G2 Studiosは新規案件の獲得遅れにより苦戦していたため。スマートフォン向けゲーム事業で豊富な開発・運営実績を持つTHE FIRSTへ譲渡することが、G2 Studiosの事業機会の拡大と経営基盤の強化につながると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: THE FIRST 株式会社
- 対象会社の名称: G2 Studios 株式会社
- 対象会社の事業内容: スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年５月１日
- 対象会社の売上高: 2,896,010 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 121,198 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 76,835 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 1,186,716 千円（2023 年３月期）
- 取得価額: 844 百万円（譲渡価額。現時点での想定金額であり、資産増減等により変動）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価額）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 1,000 株（譲渡株式数。議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"0%","change":"-100ポイント","change_rate":"-100%","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年３月期連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2024 年３月 25 日
- 契約締結日: 2024 年３月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年３月 29 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である G2 Studios 株式会社…の全株式を THE FIRST 株式会社に譲渡することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「G2 Studios は当社の連結対象から除外されることになります。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：100％」および「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「G2 Studiosの所在地は「東京都渋谷区渋谷二丁目 24 番 12 号」、THE FIRSTの所在地は「東京都渋谷区恵比寿西一丁目２番７号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「３．譲渡先の概要」には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金等の記載があるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡株式数 普通株式 1,000 株」「譲渡価額 844 百万円」「異動前…100％」「異動後…０％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024 年３月期連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別利益・特別損失・のれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議し、本日付で株式譲渡契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 844 百万円（注）」「譲渡価額は現時点での想定金額であり、資産増減等により変動します。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額は「844 百万円」と記載されているが、DCF法等の算定方法や算定機関の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 844 百万円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2021年３月期、2022年３月期、2023年３月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「144,626」「371,615」「76,835」（単位：千円）、営業利益は「270,112」「584,016」「121,198」（単位：千円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発・運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社は事業ポートフォリオの最適化を推進しております。」「スマートフォン向けゲーム業界を取り巻く事業環境が厳しくなる中で…当期は苦戦を強いられておりました。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スマートフォン向けゲーム業界を取り巻く事業環境が厳しくなる中で」「主に新規案件の獲得の遅れによって当期は苦戦を強いられておりました。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年３月 25 日」「契約締結日 2024 年３月 25 日」「株式譲渡実行日 2024 年３月 29 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲渡価額は現時点での想定金額であり、資産増減等により変動します。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の全株式譲渡について「譲渡株式数 普通株式 1,000 株」と記載されているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
