# ギークス（7060） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20240208530689
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、国内外のIT人材事業やSeed Techの伸長により売上高が前年同期比50.7%増となった。一方、G2 Studiosの新規受注遅延などで営業利益は減少し、親会社株主に帰属する純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

国内IT人材事業が堅調に推移し、海外IT人材の売上も寄与した。Seed Techではオフショア開発とIT留学が好調だった一方、G2 Studiosでは新規受注の遅れが営業利益のマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17787,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.1}
- 経常利益: {"value":49.155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-103.77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5869,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":16,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-165,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"国内IT人材":{"売上":{"value":73.2,"unit":"%"},"利益":{"value":71.3,"unit":"%"}},"海外IT人材":{"売上":{"value":70.9,"unit":"%"}},"G2 Studios":{"売上":{"value":81.2,"unit":"%"}},"Seed Tech":{"売上":{"value":65.7,"unit":"%"}},"その他":{"売上":{"value":71.9,"unit":"%"},"利益":{"value":59.7,"unit":"%"}}}
- 計画に対する自己評価: 修正後通期計画に沿った進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":13246,"unit":"人月","yoy_pct":7},"受注単価":{"value":80.3,"unit":"万円","yoy_pct":4.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":533,"unit":"名","時点":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"豪1ドル=85円（期初想定）、実績換算は豪1ドル=92.37円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":47.7,"unit":"%","実績時点":"2024年3月期第3四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: G2 Studiosで新規開発タイトルの受注を完了し、第4四半期以降の売上貢献を見込む、海外IT人材事業で新規MSP案件の売上寄与を見込む

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内IT人材の売上進捗率73.2%、利益進捗率71.3%、海外IT人材の売上進捗率70.9%、G2 Studiosの売上進捗率81.2%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「グループ全体では修正後通期計画に沿った進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q 売上高5,869百万円、EBITDA16百万円、営業利益-47百万円、純利益-92百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期過去最高の売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「修正後通期計画」と記載され、通期計画値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益マイナス要因はG2 Studiosによる影響」「新規開発タイトルを12月に1本受注完了」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内IT人材は堅調に推移し、海外IT人材の売上も寄与」「オフショア開発とコロナ後の海外留学の需要回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に、国内IT人材、海外IT人材、G2 Studios、Seed Tech、その他の売上・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内IT人材の3Q広告宣伝費率1.8%、Seed Techの「採用研修費用やエキスポ出展等の一時的な費用増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「G2 Studiosの3Q累計売上高1,624百万円、セグメント利益-249百万円。「前四半期の新規受注遅れの影響が継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初想定為替レートは豪1ドル=85円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降で売上貢献予定」「第4四半期以降にMSP案件の売上貢献スタート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規開発タイトルを12月に1本受注完了」「第4四半期以降にMSP案件の売上貢献スタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人月数13,246人月」「受注単価80.3万円」「新規取引企業数139社」「新規登録者数1,078人」「運営タイトル7本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人月数は前年同期比+7.0%、受注単価は+4.2%、国内IT人材の売上は+11.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数13,246人月」「受注単価80.3万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数533名、G2 Studios従業員数（3Q末）285人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「常時1,500件以上保有」「顧客企業約3,550社」「プラットフォーム40社」「35万人超のIT人材データベース」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算説明資料」、目次に「業績ハイライト」「セグメント別業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ会社概要」「ギークスとは…」「価値創造サイクル」「ギークスの強み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期以降で売上貢献予定」「売上寄与を見込む」「将来の計画数値や施策の実現を確約・保証する趣旨ではありません」」）
