# ギークス（7060） ITフリーランス向け福利厚生サービス「フリノベ」、フリーランス・個人事業主向けスマホアプリを提供する会計バンク株式会社と提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20240125518989
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスは、ITフリーランス向け福利厚生サービス「フリノベ」で、会計バンクの会計・請求書アプリを利用できる提携を開始した。会員は両アプリの年額プランについて、実質半年分無料の特典を受けられる。

## 会社が挙げた理由

フリーランスから、確定申告や請求書などの事務手続きに時間がかかる、作業時間を短縮したいという声が多く寄せられていたため。会計処理を効率化し、ITフリーランスが業務に集中できる環境づくりに貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」、スマホ会計FinFin、スマホインボイスFinFin
- 相手先: 会計バンク株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル FINOLAB。代表取締役社長：反町秀樹。ソリマチグループから生まれたフィンテックベンチャー。事業内容：金融連携サービスの開発・販売。
- 当社との関係: ギークスが提供する「フリノベ」において、会計バンクの「スマホ会計FinFin」「スマホインボイスFinFin」を提携サービスとして提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 両サービスの年額プランが実質半年分無料（Amazonギフト券をプレゼント）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月25日（提携開始、実績）
- 適用分野: ITフリーランス・個人事業主の確定申告、会計処理、請求書・領収書の作成・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会計処理の作業時間を短縮・効率化（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: フリノベは2017年1月より提供開始。登録者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「会計バンク株式会社との提携を開始しました」「フリノベよりお申し込みください」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月25日」「提携を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年1月25日」「提携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携を開始しました」「貢献できればと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「会計バンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「会計バンク株式会社との提携を開始」「提携サービスと特典内容」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社住所：東京都千代田区…」「代表取締役社長：反町秀樹」「事業内容：金融連携サービスの開発・販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：…『フリノベ』の会員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「両サービスの年額プランが実質半年分無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会計バンク株式会社」「スマホ会計FinFin：https://www.finfin.jp/sp-kaikei/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月25日」「年額プランが実質半年分無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提携サービスと特典内容」「お申し込みください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITフリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『フリノベ』の新たなサービスとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社」「会計バンク株式会社との提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマホ会計FinFin」「スマホインボイスFinFin」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一番かんたんに全自動で確定申告を完結」「スマートに行える」」）
