# ギークス（7060） ITフリーランス向け福利厚生サービス「フリノベ」、お部屋探しのサポートを行う株式会社FPRと提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20231129596194
種別: その他開示
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスは、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」で、株式会社FPRと提携し、会員向けに全国の物件紹介やオンライン内見などのお部屋探し支援を始めた。会員は仲介手数料の割引を受けられる。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランスの価値観やライフプランに合った住環境の選択肢を広げるため。リモートワークや地域をまたぐ案件への参画が増え、郊外への引越しを検討する人が増えていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」、お部屋探しサポート
- 相手先: 株式会社FPR
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル6階、代表取締役：牛島大輔。不動産賃貸仲介業、不動産売買仲介業、福利厚生支援事業を提供。
- 当社との関係: 「フリノベ」における提携先。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 仲介手数料50%オフ（エリアによって値引率が変動）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月29日（提携開始、実績）
- 適用分野: ITフリーランスの住環境・お部屋探し、地方移住
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社FPR本社：東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フリノベは2017年1月より提供開始。登録者数20,000名を超える（時点の明記なし）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社FPRとの提携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社FPRとの提携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『フリノベ』の新たなサービスとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携を開始しました」「仲介手数料50%オフ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FPR」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社FPRとの提携を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社住所：東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル6階」「代表取締役：牛島大輔」「事業内容：不動産賃貸仲介業、不動産売買仲介業、福利厚生支援事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社FPR」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「仲介手数料50%オフ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「仲介手数料50%オフ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社FPR」「Webサイト：https://fpr-inc.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「仲介手数料50%オフ」「2023年11月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『フリノベ』の新たなサービスとして」「提携サービスと特典内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITフリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『フリノベ』の新たなサービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フリノベ」「株式会社FPRとの提携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の物件の紹介が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリノベ」「geechs job」「https://fpr-inc.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「提携の背景」「提携サービスと特典内容」「株式会社FPRとは」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心してご利用いただけます」「日本最大級のエージェント」」）
