# ギークス（7060） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20231109584803
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

海外IT人材とG2 Studiosの売上・利益見通しを引き下げ、連結の通期予想を下方修正した。第2四半期は売上高が過去最高となった一方、営業利益は大幅減益、純利益は赤字となり、中期経営計画も取り下げた。

## 会社が挙げた理由

海外IT人材では第3四半期に予定していたMSP案件が第4四半期へ期ずれし、G2 Studiosでは新規開発タイトルの受注時期の遅延とストック売上の減少を見込んでいるため。G2 Studiosではモバイルゲーム市場の低迷も受注遅延の要因としている。純利益の赤字化は、G2 Studiosの繰延税金資産を取り崩した影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11917,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5971,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.1},"純利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDA":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-165,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内IT人材は概ね想定通り、海外IT人材は会社計画を若干上回るペース、G2 Studiosは会社計画を下回る
- セグメント別実績: {"国内IT人材":{"売上高":{"value":6907,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}},"海外IT人材":{"売上高":{"value":3704,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"G2 Studios":{"売上高":{"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"Seed Tech":{"売上高":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7},"利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1},"利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.8}},"全社費用及び調整費":{"利益":{"value":-282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":8787,"unit":"人月（2Q累計）","yoy_pct":8.3},"受注単価":{"value":80.1,"unit":"万円（2Q累計）","yoy_pct":4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":504,"unit":"名（連結、2023年9月30日現在）","増減":"G2 Studiosは291人（2Q末）、国内IT人材の今期上半期採用は32名"}
- 業績見通しの前提: {"豪ドル円":{"value":85,"unit":"円（会社想定為替レート）"},"Launch換算実績レート":{"value":91.22,"unit":"円（豪1ドル）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 通期業績の下方修正に伴い、中期経営計画を取り下げ
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Seed Techが神戸市にIT人材育成型の開発ラボ拠点を設立、IT人材育成プロジェクト『Seed Tech Camp』を開始（1期生10名）、下期に国内IT人材領域のM&Aの取り組みを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外IT人材：上半期は会社計画を若干上回るペースで推移」「海外IT人材：上半期売上高は会社計画に沿った進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内IT人材は、概ね想定通りで推移する見込み」「上半期は会社計画を若干上回るペース」「G2 Studiosの営業利益が会社計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q 5,971百万円」「営業利益75百万円」「2Qのみ」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期で過去最高売上を更新」「第2四半期累計でも…過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「売上高 28,000百万円から24,400百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MSP案件の受注が、第4四半期に期ズレ」「新規開発タイトルの受注タイミングが遅延」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第3四半期に計画していたMSP案件の受注が、第4四半期に期ズレ」「計画していた新規開発タイトルの受注タイミングが遅延」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上」「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブランディング広告投資108百万円（前年同期70百万円）」「監査費用及び管理本部強化のための人件費並びにオフィスの増床による費用増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…前年同期比80.1％減益」「純利益は…16百万円のマイナス」「繰延税金資産を取り崩した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当社想定為替レートは豪1ドル=85円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は来期に向けたパイプラインを確実に受注し、利益創出の体制を整える」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績の下方修正に伴い、中期経営計画の取下げを実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Seed Techにて…開発ラボ拠点を神戸市に設立」「IT人材育成プロジェクト『Seed Tech Camp』が始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人月数4,382人月」「受注単価80.3万円」「案件倍率10.65倍」「テイクレート19.0%」「新規登録者数748名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働人月数…前年同期比+6.3%」「受注単価…+4.0%」「ユニットエコノミクスは…2.6から1.8に低下」「CAC…998から1,427」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数」「受注単価」「ARPU」「CAC」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数504名（連結、2023年9月30日現在）」「従業員数（2Q末）291人」「上半期で32名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金 15.00円から10.00円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「セグメント別業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「付録に「ギークスグループ」「ギークスとは…」「グループ会社概要」「価値創造サイクル」「ギークスの強み」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見込み」「第4四半期に期ズレ」「下期は…受注し…体制を整える」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ会社概要」「価値創造サイクル」「国内IT人材」「海外IT人材」「Seed Tech」「G2 Studios」などの事業紹介ページ。」）
