# ギークス（7060） ITフリーランス市場における需給トレンドを表す「ギークス案件倍率レポート」～四半期累計での案件倍率は10.65倍に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20231108581810
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、2023年7～9月のITフリーランス市場について、案件数を案件探索中のフリーランス人数で割った「案件倍率」レポートを公表した。四半期累計の案件倍率は10.65倍で、企業側の人材確保が難しい状況が続いている。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランス市場の需給トレンドを示すため。案件数については、翌年1月以降開始の案件に向けて企業が人材確保に動き出すため増加が見込まれると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ギークス案件倍率レポート、geechs job（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITフリーランス市場、IT人材確保、SaaS型サービス、NFT・ブロックチェーン・AI関連案件、旅行・レジャー関連アプリ・サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階（WeWork内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 案件倍率は2023年7月10.46倍、8月10.48倍、9月10.96倍、四半期累計10.65倍。案件数は前年同月比で7月158%、8月144%、9月193%。案件を探すフリーランス人数は同140%、149%、201%。
- 利用実績: 登録者数20,000名を超える（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回は2023年7〜9月の案件倍率をまとめています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本レポートを四半期に一度発表しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年7〜9月の案件倍率をまとめています」／「2023年11月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「四半期累計では10.65倍となりました」／「増加する見込みです」／「増加が予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として「ギークス株式会社」の情報が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SaaS型のサービスを提供している企業様」と類型で記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「7月：10.46倍、8月：10.48倍、9月：10.96倍」／「案件数は前年度と比較し…増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年7〜9月」／「四半期累計では10.65倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「案件数と案件を探すITフリーランスの人数から算出した『案件倍率』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月から9月」／「7月：10.46倍、8月：10.48倍、9月：10.96倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「10月後半〜11月にかけて増加する見込みです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「ITフリーランス案件倍率レポートを発表いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITフリーランス市場における需給トレンド」／「ギークスの『IT人材事業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本レポートを四半期に一度発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ギークス案件倍率レポート」／「ギークスは…レポートを発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社（証券コード：7060）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「会社概要の事業内容に「IT人材（国内）事業」と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数20,000名を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geechs job（ギークスジョブ）」「GEECHS DIRECT」「JavaScript」「PHP」「TypeScript」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ITフリーランス案件倍率レポート」および問い合わせ先として「広報」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「20年以上の支援による豊富なノウハウ」／「日本最大級のエージェント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増加する見込みです」／「増加が予想されます」」）
