# ギークス（7060） G2 Studios事業において、航空業界初の体験型WebAR、エバー航空のセールスプロモーションツール「EVA AIR AR Sky Journey」を制作

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20231101576841
種別: その他開示
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

G2 Studiosが、エバー航空向けに、ボーイング787-10型機の機内を体験でき、観光都市の閲覧やチケット購入にもつながるWebAR販促ツールを制作した。エバー航空は2023年11月1日からこのコンテンツの提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

WebARを活用して、エバー航空の良質なサービスを多くの人に体験してもらい、販売促進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EVA AIR AR Sky Journey、WebAR開発プラットフォーム 8th Wall
- 相手先: エバー航空
- 相手先の概要: 本社：台湾 桃園市、社長：孫 嘉明。エバー航空を運行する航空会社。
- 当社との関係: G2 Studios株式会社がエバー航空向けのWebARコンテンツを制作。G2 Studios株式会社はギークス株式会社の100％出資子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月1日〜（提供開始予定・本文では同日より提供開始と記載）
- 適用分野: 航空業界、セールスプロモーション、航空機内体験、観光・チケット購入促進
- 受賞名・認証名: 5つ星エアライン（SKYTRAX社による評価）
- 授与・認証機関: SKYTRAX社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: G2 Studios株式会社：東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階（WeWork内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SKYTRAX社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「エバー航空が、2023年11月1日より提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「WebARコンテンツを制作したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2023年11月1日〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『EVA AIR AR Sky Journey』を制作」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月1日より提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「WebARコンテンツを制作したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エバー航空（本社：台湾 桃園市、社長：孫 嘉明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エバー航空が、2023年11月1日より提供を開始する『EVA AIR AR Sky Journey』のWebARコンテンツを制作」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：台湾 桃園市、社長：孫 嘉明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エバー航空」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Niantic, Inc.」「SKYTRAX社」「URL：https://g2studiosinc.8thwall.app/evaair-ar/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AR機内体験、AR撮影、ミニゲーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売促進の新たな手法として注目を浴びています」「今後もよりインタラクティブな仕掛けを提案していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セールスプロモーションツール」「チケット購入も可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ボーイング787-10型機の機内をAR体験できるWebARコンテンツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「航空業界初の体験型WebARを活用したセールスプロモーションツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「G2 Studiosが制作した『EVA AIR AR Sky Journey』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ギークスのグループ会社で…G2 Studios株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「航空業界初の体験型WebAR」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：台湾 桃園市」「ロサンゼルスやパリ、東京などの主要観光都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供開始日：2023年11月1日〜」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「航空業界初の体験型WebAR」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EVA AIR AR Sky Journey」「ボーイング787-10型機」「8th Wall」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「ギークス株式会社 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「航空業界初」「快適でラグジュアリーな空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
