# ギークス（7060） ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」、 全国150拠点以上の仕事場で利用できるサブスクリプションサービス「AnyWhereパス」と提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20231011564776
種別: その他開示
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスは、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」で、株式会社AnyWhereの仕事場サブスクリプション「AnyWhereパス」を利用できる提携を開始した。フリノベ登録者は通常価格から10％割引で、全国150拠点以上のワークプレイスを月10時間から利用できる。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランスの働き方が多様化し、自宅以外で仕事や学習に集中できる場所を求める声があるため。仕事環境や人、イベントとの新たな接点を提供し、ITフリーランスのキャリア構築に貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』、AnyWhereパス
- 相手先: 株式会社AnyWhere
- 相手先の概要: 本社：東京都武蔵野市中町1-24-8 コワーキングスペースBreath、代表取締役CEO：斉藤晴久。人でつながるワークプレイスプラットフォーム『TeamPlace』の運営、オンライン2Dバーチャルスペース『SpatialChat』の活用支援、法人・自治体の事業伴走コンサルティングを展開。
- 当社との関係: フリノベとAnyWhereパスの提携関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月10時間から利用可能。フリノベ登録者は通常価格から10％割引。通常価格そのものはnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月11日（提携開始の発表日。サービス提供の具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ITフリーランスの仕事、学習、キャリアアップ、コワーキングスペース・コミュニティスペース・シェアオフィスの利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のワークプレイス（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国150拠点以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フリノベ登録者数はnot_disclosed。AnyWhereパスの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社AnyWhere…との提携を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「フリノベ…『AnyWhereパス』と提携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「との提携を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携を開始しました」「通常価格から10％割引」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社AnyWhere」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AnyWhereパスを提供する株式会社AnyWhere…との提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社住所」「代表取締役CEO」「事業内容」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月10時間から」「通常価格から10％割引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「サブスクリプションで月10時間から利用できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社AnyWhere」「https://anywhere.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国150拠点以上」「月10時間から」「10％割引」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も様々なサポートサービスの提供を進めてまいります」「事業ミッション…の実現を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AnyWhereパスを提供」「特典内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITフリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「フリノベの新たなサービスとして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国150拠点以上」「全国のワークプレイス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AnyWhereパス」「TeamPlace」「https://anywhere.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「提携の背景」「提携サービスと特典内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のエージェント」「より自分らしく輝けるキャリア構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報漏洩対策のため…ご利用を検討される際は必ず事前にご相談ください。」」）
