# ギークス（7060） ギークス、東北経済産業局「J-Startup TOHOKU」の地域サポーターズに登録 ～IT人材活用により県内企業の成長を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20231004562663
種別: その他開示
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、東北経済産業局などが進める「J-Startup TOHOKU」の地域サポーターズに登録した。東北のスタートアップなどにITフリーランスを紹介し、地域のIT人材不足の解消と企業成長を支援する取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

地方発のスタートアップが直面するIT人材不足を解消し、優秀なITフリーランスのスキル活用によって東北の企業の成長を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: geechs job（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: 東北経済産業局、仙台市及びJ-Startup TOHOKU
- 相手先の概要: 東北経済産業局及び仙台市が中心となって運営するスタートアップ支援プログラム。J-Startup TOHOKUは2020年7月に立ち上げられた。
- 当社との関係: ギークスがJ-Startup TOHOKUの地域サポーターズに登録。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月4日（地域サポーターズへの登録済み）
- 適用分野: 東北のスタートアップ企業の新サービス・プロダクト開発、IT人材不足解消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ITフリーランス登録者数20,000名超（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「地域サポーターズに登録したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「地域サポーターズに登録」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月4日」「地域サポーターズに登録した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『J-Startup TOHOKU』の地域サポーターズ登録により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録したことをお知らせします」「企業の更なる成長を後押ししていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東北経済産業局『J-Startup TOHOKU』」「仙台市及び東北経済産業局が中心となり」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体と協働しながら」「地域サポーターズ登録」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年7月、仙台市及び東北経済産業局が中心となり『J-Startup TOHOKU』を立ち上げました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東北経済産業局」「仙台市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方発のスタートアップ企業」「企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご登録いただいている2万人を超えるITフリーランス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ご登録いただいている2万人を超えるITフリーランス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「その通過率は約30％（2022年度実績）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2万人を超える」「通過率は約30％（2022年度実績）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の更なる成長を後押ししていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業とIT人材をマッチングするサービスを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT人材事業」「東北の企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「地方拠点がある大阪・福岡・名古屋以外の地域へと進出」「地域サポーターズ登録」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ITフリーランスの働き方を支援し、企業とマッチングするサービスを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「20,000名を超える日本最大級のエージェントです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国どこからでも案件に参画できる環境づくり」「J-Startup TOHOKU」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2万人を超えるITフリーランス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の雇用形態、働き方に捉われない『IT人材活用の仕組みづくり』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geechs job（ギークスジョブ）」「GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）」「証券コード：7060」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ギークス担当者の声」「提供サービス」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のエージェント」「優秀なITフリーランス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「企業の更なる成長を後押ししていきます」」）
