# ギークス（7060） G2 Studios事業において、株式会社プレイシンクと事業提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230915555006
種別: その他開示
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスのグループ会社G2 Studiosが、プレイシンクとWeb3・ゲーム分野で事業提携し、提携の第一弾として「Jリーグ トレーディングサッカー」の運営を担うことになった。

## 会社が挙げた理由

G2 Studiosのゲーム開発の強みと、プレイシンクのNFT技術・ノウハウを組み合わせ、Web3領域でサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jリーグ トレーディングサッカー、NFTCloak
- 相手先: 株式会社プレイシンク
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 6F、代表者：尾下順治、事業内容：Web3事業、スタートアップ企業
- 当社との関係: G2 Studios株式会社と株式会社プレイシンクが事業提携。G2 Studiosはギークス株式会社のグループ会社で、ギークスが100％出資。Jリーグとの商品化ライセンス契約はプレイシンクが締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本プレイ無料（サービス内課金あり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Web3、ブロックチェーンゲーム、NFT、ゲーム開発・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全40クラブ、1,000人以上の選手が登場
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「G2 Studiosは…プレイシンク…と事業提携した」「『Jリーグ トレーディングサッカー』の運用をG2 Studiosが行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「プレイシンク…と事業提携したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始年月日・年月・四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携による取り組みの第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年9月15日」「事業提携したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業提携した」「運用をG2 Studiosが行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プレイシンク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Web3領域において共同で事業を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区…代表者：尾下順治、事業内容：Web3事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「G2 Studiosについては「ギークス株式会社 100％出資」と記載されているが、プレイシンクとの資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全40クラブ1,000人以上の選手」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全40クラブ1,000人以上の選手が…登場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ｊリーグオフィシャルライセンス」「株式会社プレイシンク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全40クラブ1,000人以上の選手」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もプレイシンクと共にWeb3領域における価値提供や誘致を積極的に実施し、国内屈指のゲーム開発会社を目指して様々なアライアンスを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Jリーグ トレーディングサッカー』の運用をG2 Studiosが行います」「価格：基本プレイ無料(サービス内課金あり)」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表題「G2 Studios事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の提携により、Web3領域において共同で事業を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「G2 Studiosが強みを持つゲーム開発領域と、プレイシンクのNFT技術領域における強み、ノウハウを掛け合わせたサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ギークスのグループ会社で…G2 Studios株式会社」」「ギークス株式会社 100％出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内屈指のゲーム開発会社を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2023明治安田生命J1リーグおよびJ2リーグ所属の全40クラブ」「国内屈指のゲーム開発会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・ユーザー数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のソーシャルゲーム同様に、基本無料」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jリーグ トレーディングサッカー」「iOS：Safari…」「公式サイト https://toresaka.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「ギークス株式会社 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内屈指のゲーム開発会社」「強み、ノウハウを掛け合わせ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
