# ギークス（7060） G2 Studios事業において、Niantic,Inc.と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230831548594
種別: その他開示
開示日: 2023-08-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスの子会社G2 Studiosが、Nianticと事業提携し、NianticのWebAR開発プラットフォーム「8th Wall」などを使った販売促進サービスの開発支援を始める。第一弾として、台湾のエバー航空向けサービスの開発を予定している。

## 会社が挙げた理由

NianticのAR技術と「8th Wall」を活用することで、G2 Studiosが制作するARコンテンツをより多くの人に届け、アクティベーションの労力や利用開始のハードルを下げ、販売促進の仕掛けを増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WebAR開発プラットフォーム『8th Wall』、AR技術を利用した販促サービス
- 相手先: Niantic, Inc.、エバー航空
- 相手先の概要: {"Niantic, Inc.":"本社：米国カリフォルニア州、CEO：ジョン・ハンケ。ARと位置情報技術を利用したアプリを開発・提供し、『8th Wall』を提供する企業。","エバー航空":"台湾の航空会社として記載されているが、その他の会社概要はnot_disclosed"}
- 当社との関係: G2 Studios株式会社がNiantic, Inc.と事業提携。G2 Studiosはギークス株式会社のグループ会社で、ギークスが100％出資。エバー航空とは、本提携の第一弾としてサービス開発を予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月31日発表時点で事業提携済み。提携締結日の具体的な日付はnot_disclosed
- 提供開始日: 販売促進サービスの開発支援を開始。具体的な開始日はnot_disclosed。エバー航空向けサービス開発は予定
- 適用分野: 販売促進、航空会社の新機材・機内体験、エンターテインメント領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: G2 Studios本社：東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階（WeWork内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Niantic, Inc.と事業提携したことをお知らせします」「本提携の第一弾として、台湾のエバー航空へのサービス支援を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業提携したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発支援を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携」「本提携の第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「事業提携したことをお知らせします」「開発支援を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業提携したことをお知らせします」「サービス支援を予定しております」「届けられるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Niantic, Inc.」「台湾のエバー航空」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Niantic, Inc.と事業提携」「Nianticが提供するWebAR開発プラットフォーム『8th Wall』の活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、CEO：ジョン・ハンケ」「ARと位置情報技術を利用したアプリを開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ギークスのグループ会社」「ギークス株式会社 100％出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「台湾のエバー航空へのサービス支援を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WEBサイト：https://www.8thwall.com/」「ホームページ：https://nianticlabs.com」「台湾のエバー航空」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より多くのユーザー体験を提供することができます」「さまざまなコンテンツ制作を進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業領域を拡大しております」「これまで以上に多くの販売促進の仕掛けを提供できればと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AR技術などを利用した販促サービスの開発支援を開始」「クライアントの販売促進を目的として制作」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「G2 Studios事業において」「ギークスのグループ会社で、ゲーム・xR事業を手掛けるG2 Studios株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年4月には…『xRディビジョン』を組織化」「事業領域を拡大しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Nianticの提供するAR技術などを利用した販促サービスの開発支援」「G2 Studiosが制作するARコンテンツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ギークスのグループ会社…G2 Studios株式会社」「ギークス株式会社 100％出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本提携の第一弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州」「台湾のエバー航空」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「本提携の第一弾として予定している台湾のエバー航空とのサービス開発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WebAR開発プラットフォーム『8th Wall』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「ギークス株式会社 広報 pr@geechs.com」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「快適さとラグジュアリー感をお伝えする」「遊び心を大切にしたARコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス支援を予定しております」「提供できればと考えております」」）
