# ギークス（7060） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230809539414
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、Launch社の連結開始と国内IT人材事業の好調により、売上高が前年同期比68.7％増の過去最高となった。G2 Studiosの赤字は続いたが、IT人材事業が計画を上回り、営業利益は黒字となった。

## 会社が挙げた理由

Launch社の連結開始、国内IT人材需要の強さ、IT人材事業の好調が売上増と営業黒字化に寄与した。一方、G2 Studiosでは新規受注予定タイトルの第2四半期へのずれ込み、海外IT人材では監査費用とのれん償却が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5945,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5945,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"国内IT人材":{"売上高":"23.1%","利益":"24.8%"},"海外IT人材":{"売上高":"18.4%","利益":"-"},"G2 Studios":{"売上高":"22.0%","利益":"-"},"Seed Tech":{"売上高":"17.6%","利益":"-"},"その他":{"売上高":"22.1%","利益":"13.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 会社計画を上回る進捗で黒字スタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":"4,405人月（前年同期比+10.4%）","受注単価":"799千円（前年同期比+4.0%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"493名（2023年6月30日現在）","期中の増減・採用計画":"G2 Studiosは299人（正社員260人、業務委託等39人）"}
- 業績見通しの前提: {"豪ドル為替レート":"1豪ドル=85円（当社想定）、実績換算は1豪ドル=90.56円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率・自己資本利益率の過年度実績は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Seed Tech Campを国内で第2四半期に開始予定、ブランディング広告投資を継続予定、G2 Studiosでグローバル配信タイトルの受注を拡大、ベンチャー投資プログラムを継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「国内IT人材」売上23.1%、利益24.8%など、各セグメントの「通期計画」「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期は、IT人材事業が好調に推移し会社計画を上回る進捗で黒字スタート」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 5,945百万円」「EBITDA 100百万円」「営業利益29百万円」「純利益4百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を達成」「四半期ベースで過去最高売上を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Launch社の連結開始が寄与」「第1四半期新規受注予定タイトルが第2四半期へズレ込み」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内IT人材も引き続き需要が強く」「稼働人月数4,405人月（+10.4%）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に各セグメントの「売上」「利益」「実績」「前年実績」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブランディング広告投資106百万円（前年同期43百万円）」「セグメント利益率は前年同期比1.0pt低下」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益-74百万円」「第1四半期新規受注予定タイトルが第2四半期へズレ込み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当社想定為替レートは豪1ドル=85円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの注意事項はあるが、リスク織込額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は国内にて、IT人材育成プロジェクト『Seed Tech Camp』始動予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「補足資料および国内IT人材のページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人月数+10.4%、受注単価+4.0%、新規取引企業数+32.5%、新規登録者数+35.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数4,405人月」「受注単価79.9万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数493名（2023年6月30日現在）」「従業員数（1Q末）299人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「IT人材データベース35万人超などの事業規模情報はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本利益率」は過年度実績として掲載されているが、目標値欄はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費106百万円の記載はあるが、設問対象の投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「セグメント別業績」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜13ページが業績説明、15ページ以降に「ギークスとは」「グループ会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Seed Tech Camp始動予定」「継続予定」および「将来の計画数値や施策の実現を確約・保証する趣旨ではない」。」）
