# ギークス（7060） IT人材事業において、2023年4～6月の「ギークス案件倍率レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230808536507
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、2023年4～6月のITフリーランス市場について、案件数と案件を探すフリーランス人数から算出した案件倍率を公表した。四半期累計の案件倍率は7.88倍で、IT人材の確保が難しい状況が続いている。

## 会社が挙げた理由

前回と比べて案件倍率が減少した主な要因は、案件を探すITフリーランスの増加。案件数については、システム開発、フィンテック領域の電子決済、チケット決済、旅行・航空関連の需要が堅調・増加したことが挙げられている。フリーランス人数の増加には、交通広告などによる当社サービス認知の向上が寄与したとされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス案件倍率レポート、geechs job（ギークスジョブ）、GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）、フリノベ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: システム開発、フィンテック領域の電子決済、チケット決済関連、旅行・航空関連、NFT、ブロックチェーン、AI、Web3.0
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階（WeWork内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 案件倍率：2023年4月7.16倍、5月6.53倍、6月9.97倍、四半期累計7.88倍、案件数の前年度比：4月97%、5月116%、6月102%、案件を探すITフリーランス人数の前年度比：4月134%、5月157%、6月136%
- 利用実績: ITフリーランス登録者数20,000名超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「今回は2023年4〜6月の案件倍率をまとめています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「冒頭に「年 8月 8日 2023」とある。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「ギークスでは、本レポートを四半期に一度発表しており、今回は2023年4〜6月の案件倍率をまとめています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年4〜6月における「案件倍率」のトレンドとして、4月・5月・6月の実績を記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「増加が予想され」「需要の高まりが考えられます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「案件倍率と市場動向の説明が中心で、特定の取引相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要ではなく、ギークス自身の会社概要が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特定の導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「案件倍率は、4月7.16倍、5月6.53倍、6月9.97倍、四半期累計7.88倍となりました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2023年4〜6月の案件倍率をまとめています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「案件数と案件を探すITフリーランスの人数から算出した「案件倍率」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「4月：7.16倍、5月：6.53倍、6月：9.97倍、四半期累計では7.88倍。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ギークスが技術力をシェアするプラットフォームとなることで、雇用にこだわらない人材活用で社会のIT人材不足を解消します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ITフリーランスの働き方を支援し、企業とマッチングするサービスを展開しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「人材事業において、2023年4〜6月の「ギークス案件倍率レポート」を発表。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本レポートを四半期に一度発表しており、今回は2023年4〜6月の案件倍率をまとめています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ITフリーランスの働き方を支援し、企業とマッチングするサービスを展開しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ギークス株式会社（証券コード：7060）。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社住所：東京都渋谷区渋谷2-24-12。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「登録者数20,000名を超える日本最大級のエージェントです。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geechs job（ギークスジョブ）」「GEECHS DIRECT（ギークスダイレクト）」「フリノベ」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本件に関するお問合せ先として「ギークス株式会社 広報」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「20年以上の支援による豊富なノウハウ」「日本最大級のエージェント」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9月からは徐々に増加する見込みです」「増加が予想され」「需要の高まりが考えられます」。」）
