# ギークス（7060） シードテック、神戸市で開発拠点を設立。 IT人材育成プロジェクト「Seed Tech Camp」を始動。 第一期生を募集開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230807535563
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスのグループ会社であるシードテックが、神戸市に開発拠点を設け、未経験者向けの3か月間のIT人材育成プロジェクト「Seed Tech Camp」を2023年10月から開始する。第一期生の募集も始めた。

## 会社が挙げた理由

日本のIT人材不足や地方の就労課題に対応し、地方でのエンジニア育成と雇用機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Seed Tech Camp、Seed Tech Lab、ソダテク、Seed Tech School
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シードテック株式会社はギークス株式会社のグループ会社。シードテックが大手IT企業とタッグを組んで開発拠点を設けると記載されているが、相手企業名は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（予定、Seed Tech Camp始動・研修開始）。実務開始は2024年1月予定。
- 適用分野: ITエンジニア育成、プログラミング研修、システム開発、DX/IT人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2-1 神戸三宮阪急ビル15階（神戸市知的交流拠点「ANCHOR KOBE」）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年に最大約79万人のIT人材不足、2025年以降に年間最大12兆円の経済損失の可能性、2023年1～3月期の案件倍率10.83倍、ギークス経由ITフリーランスの平均年収879万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省 IT人材育成状況『IT人材の供給動向の予測と平均年齢の推移』（2018年2月27日）、経済産業省『DXレポート～ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開～』（2018年9月7日）、ギークス株式会社『案件倍率レポート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月より…『Seed Tech Camp』を始動」「研修期間：2023年10月〜12月」「実務開始は2024年1月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大手IT企業とタッグを組んで開発拠点を作り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月より」「実務開始は2024年1月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Seed Tech Camp』を始動。第一期生の募集を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「研修期間：2023年10月〜12月」「OJT及び実務の開始：2024年1月〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集を開始します」「選考期間：2023年7月〜9月下旬（予定）」「実務開始は2024年1月を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手IT企業とタッグを組んで」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大手IT企業とタッグを組んで開発拠点を作り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手企業の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ギークス株式会社のグループ会社で…シードテック株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手IT企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3ヶ月のプログラミング研修」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年10月〜12月」「実務開始は2024年1月を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省IT人材育成状況」「経済産業省『DXレポート』」「ギークス株式会社『案件倍率レポート』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3ヶ月」「2023年10月〜12月」「2024年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…『IT人材を育てて、シェアする時代』の確立を目指し、事業を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3ヶ月のプログラミング研修…を経て、実務案件にアサイン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「兵庫県神戸市にて」「開発拠点：…ANCHOR KOBE」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自開発のエンジニア育成プロジェクト『Seed Tech Camp』を始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発のエンジニア育成プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ギークス株式会社のグループ会社…シードテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県神戸市にて」「開発拠点：神戸市知的交流拠点『ANCHOR KOBE』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第一期生の募集を開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Seed Tech Camp」「Seed Tech Lab」「ANCHOR KOBE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プロジェクト概要、募集概要、エントリーURLを中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「キャリア・ライフプランの選択肢や可能性を大きく広げるチャンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「選考期間：2023年7月〜9月下旬（予定）」「実務開始は2024年1月を予定」「遠方の方は要相談」」）
