# ギークス（7060） 「ベンチャー投資プログラム」の投資先、 ブリッジコンサルティンググループが東証グロース市場に上場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230626510337
種別: その他開示
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

投資先のブリッジコンサルティンググループ株式会社が、2023年6月26日に東京証券取引所グロース市場へ上場した。ギークスのベンチャー投資プログラムの投資先からIPO企業が出たのは今回が初めて。

## 会社が挙げた理由

ギークスは、事業シナジーが期待できるベンチャー企業へ投資する「ベンチャー投資プログラム」を実施していると説明している。上場自体の理由について、ブリッジコンサルティンググループ側の説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベンチャー投資プログラム、会計士.job
- 相手先: ブリッジコンサルティンググループ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル7階、代表取締役：宮崎良一、事業内容：公認会計士等に特化したプロシェアリング事業
- 当社との関係: ギークスが2020年7月に業務資本提携を締結し、投資している投資先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年7月（業務資本提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経営管理コンサルティング、公認会計士に特化したワーキングプラットフォーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東証グロース市場に上場しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年7月に業務資本提携を締結し、投資している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日、6月26日（月）に東証グロース市場に上場しました」および本文日付「2023年6月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「投資先からの、初のIPO企業となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、6月26日（月）に東証グロース市場に上場しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブリッジコンサルティンググループ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「投資先である、ブリッジコンサルティンググループ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社住所：〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル7階」「代表取締役：宮崎良一」「事業内容：公認会計士等に特化したプロシェアリング事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2020年7月に業務資本提携を締結し、投資している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東証グロース市場に上場しました」「ブリッジコンサルティンググループ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「本日、6月26日（月）に東証グロース市場に上場しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「『ベンチャー投資プログラム』の投資先」「投資しているブリッジコンサルティンググループ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ブリッジコンサルティンググループが東証グロース市場に上場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資先である、ブリッジコンサルティンググループ株式会社が…上場しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ブリッジコンサルティンググループが東証グロース市場に上場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初・日本最大級の、公認会計士に特化したワーキングプラットフォーム『会計士.job』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初・日本最大級」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ワーキングプラットフォーム『会計士.job』」「東証グロース市場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「ギークス株式会社 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初・日本最大級」「20年以上の支援による豊富なノウハウ」「最適なマッチング」」）
