# ギークス（7060） 2023年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230512569227
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が過去最高となった一方、戦略的な広告・人材投資やM&A関連費用などで営業利益以下は減少した。2024年3月期は、IT人材事業の成長と買収したLaunch社の業績取り込みにより大幅な増収・増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の減益要因として、戦略的なブランディング広告投資、人材採用・人件費、情報セキュリティ投資、M&A関連費用、ゲーム事業の新規タイトル納品数減少・開発遅延などを挙げている。2024年3月期の増収計画については、IT人材事業の売上成長とLaunch社の業績取り込みを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":15997,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}
- 経常利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}
- 純利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.7%（前年同期比4.2ポイント低下）
- 販管費: {"value":2409,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.1%（前年同期比3.6ポイント上昇）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4194,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"純利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.9%","営業利益":"101%","経常利益":"101%","純利益":"106%"}
- 計画に対する自己評価: ゲーム事業は売上・利益とも計画値に対して達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":444,"単位":"人（2023年3月31日現在）","期中の増減":"22/3期から60名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2023年3月期":10,"2024年3月期予定":15},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2023年3月期":43.1,"2024年3月期":42.9,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年1月買収のLaunch社の業績を取り込む、IT人材事業のブランディング広告投資を継続、『ソダテク』の個人・法人向けサービスを拡充、ゲーム事業のセグメント名称をG2 Studiosへ変更、x-Tech事業をその他事業へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績予想に対して、売上高は99.9%、営業利益101%、経常利益101％、純利益106%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ゲーム事業：売上・利益は計画値に対して達成したものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q 売上高 4,194百万円」「営業利益 202百万円」「経常利益 207百万円」「純利益 84百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高の150億円超」「利益も10億円超となり、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価」「販管費」の内訳として、労務費、外注費、人件費、広告宣伝費、その他の実績と売上高比率が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中途採用費及び人件費増加」「ブランディング広告投資により広告宣伝費が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの売上と利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費 11,345百万円」「人件費 1,327百万円」「広告宣伝費 176百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規タイトル納品数減少と開発遅延」「外注費 11,345百万円」「販管費 2,409百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レートを豪1ドル=85円として日本円換算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「スマホゲームマーケットの競争激化も考慮し、保守的な計画とする」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる投資を継続」「引き続きM&Aのソーシングを強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「『G100』売上高は、24年3月期計画にて達成見込み」「利益目標をEBITDA 25億円に置き換え」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月に買収したLaunch社」「『ソダテク』への投資を継続し、個人・法人向けサービス拡充を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働人月数 16,777人月」「受注単価 77.5万円」「新規登録者数 1,325人」「LTV 2,249千円」「ARPU 130千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働人月数（通期）16,777人月（+16.5%）」「受注単価（通期）77.5万円（+1.4%）」「ユニットエコノミクス 4.5から2.6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数」「受注単価」「LTV（＝ARPU × 平均継続期間）」「CAC」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 444名」「22/3期より各事業部門の採用人数の増加で60名と大幅増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件倍率は10.83倍と高い倍率で推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 43.1%」「42.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 50.8%」「ROE 5.6%」「ROA 2.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的なブランディング広告投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期決算説明資料」および「Financial Results Briefing」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1．Corporate Profile 会社概要」および会社概要・事業内容・グループ会社の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収計画」「増益を見込む」「のれんの償却額は毎期115～135百万円を想定」」）
