# ギークス（7060） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230512569111
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を開示し、2024年3月期の通期業績予想を示した。2023年3月期は増収ながら営業利益以下の利益項目が減少し、2024年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期について、国内企業のIT人材需要が引き続き安定的に高く推移すると見込み、グローバルに展開するグループ会社間の連携を活用してIT人材事業・IT人材育成事業を成長させる方針としている。2023年3月期のIT人材事業については、広告投資や人員増強により問い合わせが増加したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28000,"change":"not_disclosed","change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":680,"change":"not_disclosed","change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"15,997百万円","営業利益":"589百万円","経常利益":"567百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"244百万円","１株当たり当期純利益":"23.20円"}
- 修正の理由: 国内企業におけるIT人材の需要が引き続き安定的に高く推移すると見込み、グローバルに展開するグループ会社間の連携を活用して、IT人材事業およびIT人材育成事業を中心に成長を見込むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損59,949千円（特別損失合計59,949千円）
- 配当予想の修正: 2024年３月期の年間配当予想15.00円（期末15.00円）を記載。配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年３月期は売上高15,997百万円（11.6％増）、営業利益589百万円（48.0％減）、経常利益567百万円（50.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益244百万円（65.4％減）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年３月期は売上高が前期比11.6％増、営業利益が48.0％減。2024年３月期予想は売上高75.0％増、営業利益18.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高15,997」11.6％増に対し、「営業利益589」48.0％減、「経常利益567」50.0％減、「親会社株主に帰属する当期純利益244」65.4％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「（連結）」とあり、その後に「(参考) 個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」244百万円、前期比65.4％減。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2023年３月期の売上高は15,997百万円、前期比11.6％増。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損59,949」「特別損失合計59,949千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内企業におけるIT人材の需要は引き続き安定的に高く推移するものとみています。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT人材事業」「ゲーム事業」「豪州にてIT人材サービス事業を展開しているLaunch Group Holdings Pty Ltd」「フィリピン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「IT人材の需要」「積極的な広告投資」「組織強化のために人員を増員」「グローバルに展開するグループ会社間の連携」「M＆A」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「IT人材事業の売上高・セグメント利益は記載されているが、広告投資や増員それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が収束に向かい」「IT人材の需要」と、「積極的な広告投資」「人員を増員」「本件株式取得」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要は引き続き安定的に高く推移」「更なる成長を見込んでおります」と記載されている一方、需要・連携による影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き安定的に高く推移するものとみています」「更なる成長を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益589,410千円、営業外費用の「為替差損19,844千円」、特別損失の「投資有価証券評価損59,949千円」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な広告投資」「組織強化のために人員を増員」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の事業方針・業績説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「更なる成長を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
