# ギークス（7060） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230425552438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正した。一方、投資有価証券評価損の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

IT人材事業で稼働者数が増加し受注単価が上昇したこと、ゲーム事業の一部運営タイトルの売上高が増加したこと、管理コストを抑制したことにより、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。一方、投資有価証券評価損を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15900,"revised_forecast":16000,"change":100,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":585,"change":135,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":560,"change":110,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":230,"change":-30,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.66,"revised_forecast":21.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 14,340百万円、営業利益 1,133百万円、経常利益 1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 705百万円、１株当たり当期純利益 67.18円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: IT人材事業における稼働者数の増加および受注単価の上昇、ゲーム事業の一部運営タイトルの売上高増加、管理コストの抑制等により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。一方、投資有価証券評価損の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率 0.6％」、営業利益「30.0％」、経常利益「24.4％」、当期純利益「△11.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「0.6％」に対し、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△11.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「30.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益585百万円、経常利益560百万円、当期純利益230百万円。前期実績はそれぞれ1,133百万円、1,135百万円、705百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の増減額として、売上高100百万円、営業利益135百万円、経常利益110百万円、当期純利益△30百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損の計上によって、親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT 人材事業」「ゲーム事業の一部運営タイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「稼働者数の増加および受注単価の上昇、ゲーム事業の一部運営タイトルの売上高増加、管理コストの抑制等」および「投資有価証券評価損の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額がある一方、稼働者数、受注単価、ゲームタイトル、管理コスト、評価損ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「稼働者数の増加および受注単価の上昇」「ゲーム事業の一部運営タイトルの売上高増加」「管理コストの抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼働者数の増加」「受注単価の上昇」「売上高増加」「管理コストの抑制」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の記載があるが、継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「稼働者数の増加」「受注単価の上昇」「ゲーム事業の一部運営タイトルの売上高増加」「管理コストの抑制」および「投資有価証券評価損の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はIT人材事業、ゲーム事業、管理コスト、投資有価証券評価損に関する説明で、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは事業業績、管理コストの抑制、投資有価証券評価損であり、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年４月 25 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した業績予想」および対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なってくる可能性があります」」）
