# ギークス（7060） IT人材事業において、2022年10～12月の「ギークス案件倍率レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230214510548
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、2022年10～12月のITフリーランス市場について、案件数を求職者数で割った「案件倍率」レポートを公表した。案件倍率は10月13.25倍、11月11.26倍、12月7.77倍、四半期累計10.56倍だった。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランスへの需要が高く、案件数がフリーランス人数を上回っているため。フリーランス人口の増加や、企業によるITフリーランス活用の拡大も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス案件倍率レポート、geechs job（ギークスジョブ）、フリノベ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITフリーランス市場、インターネットサービス業界、IT開発、フィンテック、電子決済、DX化、Web3.0、クラウド、セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階（WeWork内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 案件倍率：2022年10月13.25倍、11月11.26倍、12月7.77倍、四半期累計10.56倍。案件数は前年比で10月128%、11月131%、12月98%。クロスマッチングは前期比149%。
- 利用実績: 登録者数19,000名超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ギークスが運営する案件検索サイト「geechs job（ギークスジョブ）」の案件数・案件を探すITフリーランス人数による集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10〜12月の案件倍率をまとめています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本レポートを四半期に一度発表しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年10〜12月の案件倍率をまとめています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「横ばいで推移する見込み」「同様の傾向が予想されます」「伸びていくと予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10月は13.25倍、11月は11.26倍、12月は7.77倍」「クロスマッチングが前期と比較して149％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年10〜12月」「10月」「11月」「12月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ギークスが運営する案件検索サイト『geechs job』にて…算出した数値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月13.25倍、11月11.26倍、12月7.77倍」「四半期累計…10.56倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IT人材不足を解消します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITフリーランスの働き方を支援し、企業とマッチングするサービスを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT人材事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本レポートを四半期に一度発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ギークスが運営する案件検索サイト『geechs job』」「提供サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「登録者数19,000名を超える日本最大級のエージェントです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「企業が全国的に増えてきています」「募集対象を全国に広げる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数19,000名を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geechs job（ギークスジョブ）」「フリノベ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高水準で推移」「日本最大級のエージェント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見込みです」「予想されます」「予想されます」」）
