# ギークス（7060） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230213509728
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を54億円から159億円へ大幅に引き上げました。一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は据え置き、1株当たり純利益は24.69円から24.66円へ小幅に引き下げました。

## 会社が挙げた理由

修正の内容と具体的な理由は本書類では説明せず、同日付の「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」を参照するよう記載しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":15900,"change":10500,"change_rate":"194.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":260,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.69,"revised_forecast":24.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 10 日
- 前期実績: 売上高：14,340百万円、営業利益：1,133百万円、経常利益：1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：705百万円、１株当たり当期純利益：67.18円
- 修正の理由: 修正の内容と理由は、同日付の別開示資料を参照するよう記載されており、本書類には具体的な理由の記載がない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月 10 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「5,400」から「15,900」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「450」「450」「260」で前回予想と今回修正予想が同じ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減額は「10,500百万円」、増減率は「194.4％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「194.4％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「今回修正予想は営業利益450百万円、経常利益450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円で、前回発表予想と同額。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「194.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想450百万円に対し前期実績1,133百万円、経常利益は450百万円に対し1,135百万円、純利益は260百万円に対し705百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「450→450」、経常利益「450→450」、親会社株主に帰属する当期純利益「260→260」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄は別開示資料の参照を求める記載のみで、特別損失等の内容・金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「修正の内容と理由につきましては、別途、本日（2023 年 2 月 14 日）付『過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ』にて開示しておりますのでご参照ください。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由欄に具体的な事業・製品・地域・取引先の記載はなく、別開示資料の参照のみ。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由欄は別開示資料の参照のみで、個別の要因を列挙していない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額「10,500百万円」は示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由について別開示資料を参照する記載のみで、原因の性質は説明されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「別途…開示しておりますのでご参照ください」とされ、本文中に原因の数値や時期の説明はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文の修正理由欄に、継続性または一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由欄は別開示資料の参照のみで、損益区分別の要因説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文中に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文中に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 14 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なってくる可能性があります。」」）
