# ギークス（7060） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230213509726
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

IT人材事業の収益を、従来の手数料相当額だけでなく取引総額で計上する方法に改め、過年度の有価証券報告書・四半期報告書と決算短信等を訂正する。これにより、各期間の売上高と売上原価が増額される。

## 会社が挙げた理由

契約条件の見直しが必要な事項が生じたこと、豪州IT人材サービス会社の連結子会社化を契機に収益認識を再検討したこと、及び顧客との契約内容を精査した結果、当社グループが財又はサービスを顧客への提供前に支配しており、本人取引として取引総額で認識する方法が適切と判断したこと。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、第15期有価証券報告書、第15期第1四半期四半期報告書、第15期第2四半期四半期報告書、第15期第3四半期四半期報告書、第16期第1四半期四半期報告書、第16期第2四半期四半期報告書
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の連結業績の売上高及び売上原価、ならびに有価証券報告書・四半期報告書及び決算短信・四半期決算短信の該当箇所
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2022年3月期第1四半期：売上高1,077,846千円→3,187,180千円、売上原価601,048千円→2,710,382千円（影響額2,109,334千円）／同第2四半期：売上高2,672,834千円→6,964,491千円、売上原価1,216,129千円→5,507,786千円（影響額4,291,656千円）／同第3四半期：売上高4,015,547千円→10,601,106千円、売上原価1,928,512千円→8,514,071千円（影響額6,585,558千円）／同通期：売上高5,388,647千円→14,340,774千円、売上原価2,605,184千円→11,557,310千円（影響額8,952,126千円）／2023年3月期第1四半期：売上高1,026,054千円→3,524,255千円、売上原価607,710千円→3,105,910千円（影響額2,498,200千円）／同第2四半期：売上高2,568,288千円→7,649,721千円、売上原価1,233,293千円→6,314,725千円（影響額5,081,432千円）","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 契約条件の見直しが必要な事項が生じたこと、豪州IT人材サービス会社の連結子会社化を契機に収益認識を再検討したこと、顧客との契約内容を精査した結果、当社グループが財又はサービスを顧客への提供前に支配しているため本人取引として取引総額で収益認識する方法が適切と判断したこと。
- 業績への影響: 過年度の連結業績に影響額が生じている。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額」／「売上高」「売上原価」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「2022年3月期通期の売上高「5,388,647」→「14,340,774」、売上原価「2,605,184」→「11,557,310」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の項目「訂正前」「訂正後」「影響額」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出」及び「過年度に係る決算短信についても一部訂正」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「『収益認識会計基準』等の適用開始時点に遡り、本⼈取引として取引総額で収益を認識する方法が適切と判断」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の経緯及び理由」及び「４．訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．訂正を行う有価証券報告書及び四半期報告書」及び「３．訂正を行う決算短信及び四半期決算短信」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類として「2022年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」等を記載、元の開示日は記載なし」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし
