# ギークス（7060） 2023年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20230213509722
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

収益認識の見直しにより、IT人材事業の売上を取引総額で計上する方法に変更し、通期売上高予想を5,400百万円から15,900百万円へ上方修正した。売上原価も同額増えるため、営業利益・経常利益・純利益の予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

顧客との契約内容を精査した結果、財やサービスが顧客に提供される前に当社グループが支配しているため、本人取引として取引総額で収益を認識する方法が適切と判断したため。なお、売上高と売上原価を同額で増額するため、損益への影響はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11802,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 経常利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.3%、前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4153,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"経常利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9},"純利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"IT人材事業":{"売上高":"73.8%","利益":"79.7%"},"ゲーム事業":{"売上高":"76.1%","利益":"75.7%"},"Seed Tech事業":{"売上高":"76.7%","利益":"-"},"x-Tech事業":{"売上高":"79.2%","利益":"78.8%"},"連結":{"売上高":"74.2%","営業利益":"85.9%"}}
- 計画に対する自己評価: IT人材事業のセグメント利益率は計画通りの水準で推移
- セグメント別実績: {"IT人材事業":{"売上高":{"value":9369,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"利益":{"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}},"ゲーム事業":{"売上高":{"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.8}},"Seed Tech事業":{"売上高":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}},"x-Tech事業":{"売上高":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":59}},"共通費":{"利益":{"value":-478,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: M&Aに伴う費用、IT人材事業の戦略的広告投資、ゲームの新規タイトル・開発中タイトルの収益認識、オフショア開発の既存案件アップセル・新規案件受注、x-Techの高単価案件増加など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":{"value":12382,"unit":"人月","yoy_pct":16.9},"受注単価":{"value":77.1,"unit":"万円","yoy_pct":1}}
- 店舗数・拠点数: 東京本社、大阪支店、福岡支店、名古屋サテライトオフィス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ442名（2022年12月31日現在）、ゲーム事業319人（3Q末、正社員248人・業務委託等71人）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画G100のROE目標20%
- 財務目標: {"ROE":"20%（中期経営計画G100の目標）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円予定","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"10円予定"}
- 配当性向: 39.0%（自己株式取得上限到達時の想定）、自己株式取得を含む総還元性向150%超
- 自己株式取得: {"取得株式数":"40万株上限","取得価額":"3億円上限","期間":"2023年2月15日〜2023年4月28日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 情報教育市場の2022年市場規模1,778億円。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITフリーランス向け人材サーチ型プラットフォーム『GEECHS DIRECT』を2023年4月予定でローンチ、個人向けオンライン型プログラミング学習サービス『ソダテク』を2023年2月に提供開始、Launch Group Holdings Pty Ltdの買収後に取締役を置き、経営支援・ガバナンス体制を構築、自己株式取得、設立15周年記念株主優待を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「IT人材事業 売上73.8%、利益79.7%、ゲーム事業 売上76.1%、利益75.7%、連結 売上74.2%、営業利益85.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「戦略的広告投資の加速によりセグメント利益率は計画通りの水準で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q」売上高4,153百万円、営業利益126百万円、経常利益96百万円、純利益13百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高で過去最高を更新」「稼働人月数は3Qに4,200人月超となり過去最高値の更新を継続」「受注単価は上昇傾向が続き過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想を売上高のみ上方修正」「売上高5,400百万円から15,900百万円、修正額+10,500百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aに伴う費用及びIT人材事業で戦略的広告投資を拡大した中で」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M&Aに伴う費用計上の影響で一時的に減益」「交通系広告を含め戦略的投資を加速」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の売上・利益と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「IT人材事業の広告宣伝費率2.8%、共通費は前年実績-328百万円から実績-478百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益386百万円（前年同期比-55.1%）、共通費-478百万円、「M&Aに伴う費用を全額計上した影響で一時的に大幅増加」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも更なる増加を見込む」「通期130億円へ迫る勢いで伸長」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画G100で掲げた自己資本利益率（ROE）20%の目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GEECHS DIRECT」2023年4月予定、「ソダテク」個人向けサービスを2023年2月より提供開始、Launch社買収、自己株式取得。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働人月数12,382人月、案件倍率10.56倍、取引企業数1,394社、新規登録者数895人、ストック売上高比率65.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働人月数+16.9%、受注単価+1.0%、取引企業数+12.4%、新規登録者数+18.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数12,382人月」「受注単価77.1万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数442名〔2022年12月31日現在〕」「従業員数（3Q末）319人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年市場規模1,778億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は39%」「総還元性向は150%超」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「40万株（上限）」「3億円（上限）」「2023年2月15日〜同年4月28日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率（ROE）20%の目標」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」および「業績」「新サービスについて」「M&A」「株主還元について」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「サービスローンチは、2023年4月予定」「連結開始する見通し」「4Qも更なる増加を見込む」。」）
