# ギークス（7060） 2023年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20221110562025
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は前年同期比で減収減益となった一方、当初計画に対しては計画どおりに推移した。ゲーム事業の受注時期ずれやストック売上減少、M&A関連費用を織り込み、通期予想を売上高・利益とも下方修正した。また、豪州のIT人材会社Launch Group Holdings Pty Ltdの株式70%取得を発表した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業における新規タイトルの受注時期ずれ、ストック売上の減少、M&A案件のクロージングに伴う計画外費用を見込んだため、通期の売上高・利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2568,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- 純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4},"経常利益":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"純利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"44.3%","連結営業利益":"32.5%","IT人材売上":"47.7%","IT人材利益":"60.0%","ゲーム売上":"42.2%","Seed Tech売上":"49.5%","x-Tech売上":"41.2%","x-Tech利益":"54.2%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対しては計画通り推移。ゲーム事業とSeed Tech事業は半期では計画通りセグメント赤字
- セグメント別実績: {"IT人材":{"売上高":{"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}},"ゲーム":{"売上高":{"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"利益":{"value":-29,"unit":"百万円"}},"Seed Tech":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}},"x-Tech":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":106.7}},"連結":{"売上高":{"value":2568,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼働人月数":"8,113人月（前年同期比+17.6%）","受注単価":"77.0万円（前年同期比+1.0%）","取扱高":"6,113百万円（前年同期比+19.1%）","テイクレート":"17.1%（前年同期17.0%）","LTV":"2,155千円、ARPU127千円、平均稼働期間17.0か月、CAC646千円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":425,"単位":"人","基準日":"2022年9月30日","期中増減":"前期末比+41人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"豪州人材派遣市場規模":"2.5兆円","日本人材派遣市場規模":"7.6兆円","世界人材サービス市場規模":"56.6兆円","豪州の世界派遣人材市場に占める割合":"63%","APAC市場規模":"4.0兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 豪州のLaunch Group Holdings Pty Ltdの株式70%を17.9億円で取得予定、日本・フィリピン・豪州を中心としたAPAC域内のクロスボーダーIT人材マッチング事業を拡大、LaunchのVendor Management Systemを活用した人材管理事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結 売上高 5,800 44.3%」「営業利益 800 32.5%」「IT人材 売上 2,200 47.7%」「利益 900 60.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に対しては計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q 売上高 1,542百万円、営業利益379百万円、経常利益381百万円、純利益242百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は10億円を突破し過去最高の実績」「受注単価は上昇傾向が続き過去最高を達成」「新規登録者数…過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正（連結）」「売上高5,800から5,400、営業利益800から450」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトルの受注時期ズレや、ストック売上減少及び、M&A案件のクロージングに伴う計画外費用…売上及び利益を下方修正」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規タイトルの受注時期ズレ」「1タイトルの運営クローズ」「xR部門からの人員異動」「M&A関連費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表にIT人材、ゲーム、Seed Tech、x-Techの売上・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費率は2Qに2.3%へ増加」「教育研修費や広告宣伝費、株式報酬費用等が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高2,568百万円（-3.9%）、営業利益260百万円（-59.9%）」「ゲーム事業…受注時期ズレやストック売上減少」「売上高修正額-400百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規タイトルの受注時期ズレ」「ストック売上減少」「計画外費用を見込み」と記載されているが、リスク額の項目はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降…売上減少を見込む」「下期は大幅に増加する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画“G100”を前倒し達成する規模へ拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Launch Group Holdings Pty Ltdを買収」「株式70%取得」「日本、フィリピン、豪州で…マッチングビジネス拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料11〜14頁に取扱高、テイクレート、稼働人月数、受注単価、取引企業数、登録者数、LTV等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働人月数…+17.6%」「受注単価…+1.0%」「新規登録者数…+20.9%」「ユニットエコノミクス3.5（4.5から低下）」「CAC646（473から増加）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人月数8,113人月」「受注単価77.0万円」「ARPU127千円」「平均稼働期間17.0か月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数425名〔2022年9月30日現在〕」「前期末比11人増加」「前期末比22人増加」「前期末比19人増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材派遣市場規模は、豪州：2.5兆円、日本：7.6兆円」「豪州…63%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「キャッシュフロー表に「配当金 -104」と記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算説明資料」、目次に「Financial Results」「M&A」等を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1章に「Corporate Profile」「会社概要」「Grand Vision」「GEECHS Group Strengths」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降…売上減少を見込む」「株式取得日2023年1月（予定）」「今期の連結業績への影響は軽微」」）
