# ギークス（7060） ITフリーランス向けに、インフルエンザ予防接種を関西で無料実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20221107557530
種別: その他開示
開示日: 2022-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスが、契約中のITフリーランスを対象に、関西で初めてインフルエンザ予防接種を無料で実施する。実施日は2022年11月29日で、MRT株式会社との提携によって大阪で行う。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランスの健康管理を支援し、安心して長く働ける環境をつくるため。企業と雇用関係にないフリーランスは予防接種費用や接種のための休暇などを自分で負担する必要があり、健康維持が重要な課題になっていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」、インフルエンザ予防接種
- 相手先: MRT株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：小川智也。2000年創業。医療機関と医療人材をつなぐプラットフォームを提供している。大阪支社所在地：大阪府大阪市北区曽根崎新地2-1-23 JPR堂島ビル7階。
- 当社との関係: MRT株式会社と提携し、ITフリーランス向けの無料インフルエンザ予防接種を実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月29日（火）予定
- 適用分野: ITフリーランスの健康管理・福利厚生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: MRT株式会社 大阪支社（大阪府大阪市北区曽根崎新地2-1-23 JPR堂島ビル7階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 関東で2019年度より実施。昨年は69名が接種。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本感染症予防学会「2022-2023年シーズンのインフルエンザ対策について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施日時：2022年11月29日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「MRT株式会社と提携することにより、初めて実施ができる運び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月29日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関東では2019年度より実施しており」／「関西での実施は今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年11月7日」／「実施日時：2022年11月29日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「インフルエンザ予防接種を無料で実施」／「ワクチンの在庫状況によってはご提供ができない場合や数に限りがございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MRT株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MRT株式会社と提携することにより」／「両社が締結し、今回、ITフリーランスが健康に働ける環境づくりのサポートを行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：小川智也」／「2000年に創業」／「医療機関と医療人材をつなぐプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「対象：ギークスと契約中のITフリーランスの方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「昨年は69名の方に受けていただきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年は69名の方に受けていただきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本感染症予防学会『2022-2023年シーズンのインフルエンザ対策について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年は69名」／「実施日時：2022年11月29日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もITフリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』のサービス拡充」／「事業ミッション『働き方の新しい『当たり前』をつくる』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ITフリーランスの健康管理サポートを目的に」／「福利厚生プログラム『フリノベ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象：ギークスと契約中のITフリーランスの方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「関東では2019年度より実施」／「関西での実施は今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MRT株式会社と提携することにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「ギークス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「関西での実施は今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：MRT株式会社 大阪支社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年は69名の方に受けていただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ITフリーランスの方が安心して長く働ける環境構築を目指し、その活躍を後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「37.5度以上」の場合は接種不可／「在庫状況によってはご提供ができない場合や数に限り」」）
