# ギークス（7060） IT人材事業において、プリメディカと事業提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20220927536940
種別: その他開示
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

ギークスは、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」に、プリメディカの腸内フローラ検査サービス「Flora Scan®」を追加した。会員は通常価格22,000円の検査キットを特別価格で購入できる。

## 会社が挙げた理由

フリーランスが自身で健康管理を行う必要があるため、ITフリーランスの健康を支援し、安心して働ける環境を整備する目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」、腸内フローラ検査サービス「Flora Scan®」
- 相手先: 株式会社プリメディカ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区芝公園2丁目3-3 寺田ビル5階。代表取締役社長兼CEO：富永朋。事業内容：予防医療事業、最先端医療技術の研究開発事業。
- 当社との関係: IT人材事業における事業提携。プリメディカが提供する「Flora Scan®」をギークスの「フリノベ」の提携サービスとして提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常価格22,000円。「フリノベ」会員は特別価格で購入可能だが、特別価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2022年9月28日（提携したことを発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITフリーランス向け健康管理・福利厚生、腸内フローラ検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フリノベ提携企業数39社、提携サービス数49サービス（2022年9月28日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 京都府立医科大学、摂南大学、株式会社プリメディカの三者共同研究による日本人腸内細菌叢データベース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プリメディカと提携したことをお知らせします」「フリノベ会員特別価格で購入可能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「プリメディカと提携したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月28日」「2022年9月28日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『フリノベ』の新たなサービスとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提携したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携したことをお知らせします」「購入可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プリメディカ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「腸内フローラ検査サービス『Flora Scan®』（提供元：株式会社プリメディカ）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒105-0011 東京都港区芝公園…」「事業内容：・予防医療事業…」「代表取締役社長兼CEO：富永朋」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「プリメディカと提携した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「提供元：株式会社プリメディカ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「検査費用の通常価格22,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提携企業数39社、提携サービス数49サービス（2022年9月28日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社プリメディカ」「京都府立医科大学、摂南大学、株式会社プリメディカの三者共同研究」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「通常価格22,000円」「提携企業数39社、提携サービス数49サービス（2022年9月28日現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業ミッション『働き方の新しい『当たり前』をつくる』の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリノベ会員特別価格で購入可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT人材事業において」「ITフリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『フリノベ』の新たなサービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「腸内フローラ検査サービス『Flora Scan®』（提供元：株式会社プリメディカ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ギークス株式会社」「株式会社プリメディカ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対象：…『フリノベ』の会員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携企業数39社、提携サービス数49サービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Flora Scan®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して働ける環境づくり」「包括的に…サポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク記載なし」）
