# ギークス（7060） 2023年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20220809515435
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、ITフリーランス人材事業が伸びた一方、ゲーム事業が落ち込み、連結売上高は前年同期比4.8%減となった。営業利益は前年同期の51百万円から119百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランス人材事業は増収増益となったが、ゲーム事業が減収となり、同事業の営業損失が拡大した。また、ITフリーランス人材事業などで広告投資を行っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1026054,"unit":"千円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":-118098,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-96358,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-89602,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,026,054千円、営業損失118,098千円、経常損失96,358千円、親会社株主に帰属する四半期純損失89,602千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"17.7%","IT売上高":"23.5%","IT営業利益":"30.9%","ゲーム売上高":"13.8%","ゲーム営業利益":"-","Seed Tech売上高":"17.2%","Seed Tech営業利益":"-","x-Tech売上高":"17.5%","x-Tech営業利益":"25.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因別の金額内訳はnot_disclosed。ITフリーランス人材事業の成長、ゲーム事業の減収、広告投資への言及あり。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":409,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITフリーランス人材事業での広告投資、Seed Tech事業『sodatech』の広告投資、コーポレートロゴの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「IT売上高23.5%、IT営業利益30.9%、ゲーム売上高13.8%、Seed Tech売上高17.2%、x-Tech売上高17.5%などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY3 / 2023 1Q』『1Q』として売上高1,026,054千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ITフリーランス人材事業、ゲーム事業、Seed Tech、x-Techの前年同期比を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「登録者数3,990人（前年同期比+18.2%）、ゲーム事業売上高442百万円（同-24.2%）。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IT、ゲーム、Seed Tech、x-Techについて売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『Advertising Investment in IT Freelance Matching Business』および『Advertising Investment of “sodatech”』を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ゲーム事業売上高442百万円（前年同期比-24.2%）、営業利益-246百万円を掲載し、広告投資の説明もある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Advertising Investment in IT Freelance Matching Business』『Advertising Investment of “sodatech”』『Renewal of Corporate logo』を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「登録者数、稼働者数、稼働率、ゲーム事業R/Sなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録者数+18.2%、稼働者数+14.1%、稼働率+0.7ポイント。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ従業員数409人。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ITフリーランス人材事業およびsodatechの広告投資資料を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2023年3月期第1四半期決算説明資料』で、Financial Results Briefingとして構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『Corporate Profile』、グループ会社紹介、各事業のAppendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『Executive Summary FY3 / 2023 1Q』として実績値、通期予想値、進捗率を直接記載。」）
