# ギークス（7060） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20220809515392
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.8％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。IT人材事業とx-Tech事業は伸びた一方、ゲーム事業とSeed Tech事業が悪化した。

## 会社が挙げた理由

IT人材事業では企業側の需要の高さ、リモートワークによる首都圏と地方とのマッチング増加、企業向け広告投資の効果を挙げている。ゲーム事業では一部タイトルの運営スタート時期をリスケジュールしたこと、Seed Tech事業では新サービスの提供開始やIT留学事業の再開を説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △9.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.8,"前期末":75.7}
- 総資産: {"value":5835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,564,840株
- 期末自己株式数: 40,151株
- 業績の増減要因: IT人材事業では企業側の需要、リモートワークによるマッチング増加、企業向け広告投資の効果により増収増益。ゲーム事業では一部タイトルの運営スタート時期のリスケジュールにより減収・損失拡大。Seed Tech事業では新サービスの提供開始やIT留学事業の再開を行ったが減収・赤字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,026百万円、通期予想は5,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は119百万円、通期営業利益予想は800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.8％減。営業利益は前年同期51百万円から営業損失119百万円、経常利益は54百万円から経常損失118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円から四半期純損失96百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,077百万円から1,026百万円、営業利益は51百万円から営業損失119百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失119百万円、経常損失118百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は800百万円、対前期増減率は△29.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は10.00円、2023年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）」を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IT人材事業はセグメント利益277,694千円、前年同期比22.6％増。ゲーム事業はセグメント損失246,666千円、前年同期は損失69,231千円。Seed Tech事業は前年同期の利益3,732千円から損失36,715千円。x-Tech事業はセグメント利益12,683千円、前年同期比6.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期72.8％、2022年3月期75.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業側からの需要が引き続き高い」「リモートワークによる首都圏と地方とのマッチングが増加」「地方拠点における稼働者数が堅調」「新規取引企業数も着実に伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメントごとに売上高、セグメント利益又は損失の金額と一部の前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「企業向け広告投資の効果」「適切なリソースコントロールに注力」「『ソダテク』のサービス提供を開始」「IT留学事業もリニューアルし再開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,026,054千円」「営業損失は119,534千円」と記載する一方、「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高は1,026百万円、前年同期比4.8％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化している中で」「引き続き不透明な状況が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、セグメント区分を変更しており、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数字で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ゲーム事業について「６本のタイトルの運営と、４本のタイトルの新規開発を行っております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年５月14日開示の中期経営計画『G100』（2022年３月期～2025年３月期）で掲げた方針に基づき、各種施策に継続的に取り組んでまいりました。」」）
