# ギークス（7060） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20220513546398
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2022年3月期は、ITフリーランス事業とゲーム事業の拡大により、売上高と営業利益が前年を大きく上回った。一方、2023年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の増収・増益について、ITフリーランス事業とゲーム事業の売上・利益拡大が示されている。2023年3月期の減益計画については、ITフリーランス事業やゲーム事業などのセグメント別利益計画が示されているが、減益理由の具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":5388.647,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 営業利益: {"value":1135.706,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- 経常利益: {"value":705.194,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 純利益: {"value":703.843,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: {"value":1649,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"経常利益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"純利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.8%","営業利益":"94.5%","ITセグメント売上高":"103.4%","ITセグメント利益":"106.6%","ゲームセグメント売上高":"98.1%","ゲームセグメント利益":"73.9%","x-Techセグメント売上高":"101.4%","Seed Techセグメント売上高":"89.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":384,"単位":"人","期中増減":27}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":21.9,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: G100の推進、M&Aの活用、x-Tech事業での3D・CG・XR領域への展開、Seed Tech事業でのSaaS・DX/IT・EC支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「IT売上高103.4%、IT利益106.6%、ゲーム売上高98.1%、ゲーム利益73.9%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画に対する進捗率として99.8%、94.5%などを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q売上高1,373、営業利益272、経常利益273、純利益171。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY3/2023の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「事業別の実績・予想数値はあるが、増減要因の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ITフリーランス登録者数2,841、稼働人材数3,805、案件数14,398を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Segment Information FY3/2022の各セグメントに売上高と利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期の売上原価4,254、販管費1,649を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「4Q売上高-8.1%、営業利益-22.3%、ゲーム事業4Q利益-50.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想値とセグメント計画は掲載されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期のG100売上高10,000、ITフリーランス売上高3,000、ゲーム売上高5,000を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「G100」「M&A」「3D CG」「xR」などを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ITフリーランス事業の複数KPIと財務パフォーマンス指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録者数+20.7%、稼働人材数+20.9%、案件数+19.9%、LTV/CAC+9.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU1,948から2,017、CAC510から473、LTV/CAC4.1から4.5。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年3月期357人、2022年3月期384人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当10円、配当性向14.9%および21.9%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE17.0%、ROA11.4%を実績として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「Financial Results Briefing 2022」で、決算実績・予想・中期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Corporate Profileが1〜6ページにあり、7ページ以降は業績・予想・中期計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Forecast for FY3/2023」「23/3」の予想値を掲載。」）
