# ギークス（7060） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20220210586263
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、前年同期から大幅に増加した。収益認識会計基準の適用による押し上げが含まれるが、通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

IT人材事業ではリモートワークの普及によるマッチング増加、ITフリーランスの新規登録者数の増加、企業向け広告投資の拡大およびセールス・イネーブルメント強化による新規取引企業数の拡大があった。ゲーム事業では新規タイトルの納品・受注に加え、進捗度に基づく収益認識への変更が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":4015,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 経常利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":135.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":141.5}
- １株当たり当期純利益: 50.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.7,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":5717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"IT人材事業":{"value":1324435,"unit":"千円","yoy_pct":24.8},"ゲーム事業":{"value":2351946,"unit":"千円","yoy_pct":300.4},"x-Tech事業":{"value":243366,"unit":"千円","yoy_pct":17.6},"Seed Tech事業":{"value":95799,"unit":"千円","yoy_pct":19}}
- セグメント別利益: {"IT人材事業":{"value":714571,"unit":"千円","yoy_pct":18.9},"ゲーム事業":{"value":472103,"unit":"千円","yoy_pct":1000.9},"x-Tech事業":{"value":11534,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"Seed Tech事業":{"value":-7869,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10560640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":40149,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: IT人材事業のマッチング・新規登録者数・新規取引企業数の増加、ゲーム事業の新規タイトル納品・受注、収益認識会計基準の適用。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計4,015百万円、通期予想5,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,015百万円、営業利益は861百万円。通期予想は売上高5,400百万円、営業利益1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高107.7％増、営業利益121.9％増、経常利益135.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益141.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,933百万円から4,015百万円、営業利益は388百万円から861百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益861百万円、経常利益862百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益533百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率62.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は10.00円、2022年3月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金10.00円と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順に記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結損益計算書に減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「IT人材事業とゲーム事業は増益、x-Tech事業は前年の損失から利益へ転換、Seed Tech事業は損失が9,546千円から7,869千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,015,547千円・営業利益861,403千円、前年同期の売上高1,933,687千円・営業利益388,163千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末74.7％、前連結会計年度末59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ITフリーランスの新規登録者数は順調に増加」「新規取引企業数も拡大傾向」「1本の新規タイトルを納品し、新たに1本の新規タイトルを受注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準の適用により売上高705,988千円、営業利益等148,797千円増加。一方、IT人材事業の要因は「増加」「拡大傾向」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新たな変異株の感染拡大」「IT人材や個人のITスキル強化のニーズ」と、「企業向け広告投資の拡大やセールス・イネーブルメント強化」「新規タイトルの開発」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,015,547千円…となりました」および「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年12月31日）」および売上高4,015,547千円、営業利益861,403千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染拡大がみられ、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により、売上高は705,988千円…増加」および「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項には継続企業の前提、会計方針、セグメント情報等の記載はあるが、「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たに１本の新規タイトルを受注いたしました」とあるが、受注金額・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「８割以上のITフリーランスがリモートワークを取り入れており」「５本のタイトルの運営と、４本の新規タイトルの開発」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年5月14日開示の中期経営計画『G100』（2022年3月期～2025年3月期）で掲げた方針に基づき、各種施策に継続的に取り組んでまいりました」。」）
