# ギークス（7060） 2022年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20220210586189
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高4,015百万円、営業利益861百万円となり、前年同期比で大幅に増収増益となった。通期営業利益予想1,200百万円に対する進捗率は71.8％で、ITフリーランス関連事業とゲーム事業などが伸びた。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランスマッチング事業、ゲーム事業、x-Tech事業、Seed Tech事業の売上・利益が前年同期を上回ったため。特にゲーム事業では売上高・営業利益が大幅に増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4015,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 経常利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":135.5}
- 純利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":141.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":114,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":740,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.4%","営業利益":"71.8%","経常利益":"71.8%","純利益":"72.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT":"売上高3,215百万円、営業利益790百万円、通期予想に対する進捗率は売上高73.2%、営業利益59.8%と記載","x-Tech":"売上高300百万円、営業利益0百万円、通期予想に対する進捗率は売上高81.1%と記載","Seed Tech":"売上高130百万円、営業利益-50百万円、通期予想に対する進捗率は売上高73.7%と記載"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ITフリーランス登録者数3,693人（前年同期比+23.6%）、稼働者数2,752人（同+24.8%）、平均単価76.5万円（同+1.0%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":386,"unit":"人","時点":"2021年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX/IT人材育成サービス市場について、2025年の市場規模5,250億円と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS型DX／IT人材育成サービス『sodatech』を2022年4月に開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Progress of Full-year Performance Forecast」に連結売上高74.4%、営業利益71.8%、経常利益71.8%、純利益72.2%を記載。セグメント情報にもIT、x-Tech、Seed Techの進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Executive Summaryに第3四半期の売上高1,342、営業利益212、経常利益209、純利益114を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IT Freelance Matching Business」「Game Business」等で前年同期比の売上・利益やKPIを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ITフリーランス事業で登録者数3,693人（+23.6%）、稼働者数2,752人（+24.8%）を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Segment Information FY3 / 2022 3Q」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の財務業績・セグメント業績は掲載されているが、売上原価または販管費の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Seed Techの営業利益は「-50」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.4%、営業利益71.8%、経常利益71.8%、純利益72.2%の進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関するページは確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS type DX / IT Human Resources Development Service『sodatech』」を2022年4月に開始予定と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録者数3,693、稼働者数2,752、平均単価76.5などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録者数「+23.6%」、稼働者数「+24.8%」、平均単価「+1.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「登録者数・稼働者数と「平均単価76.5」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Corporate Profileに「386」「2021 12 31」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Market Size and Growth Potential」に2025年の市場規模「5,250」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期決算説明資料」で、ContentsにFinancial Results、About New Service、Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Corporate Profileは2〜6ページで、その後にFinancial Results、各事業の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年4月」にサービス開始予定、業績数値および進捗率を具体的に記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録者数「+23.6%」、稼働者数「+24.8%」、ゲーム事業売上高「+491.0%」など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
