# ギークス（7060） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20211111431656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は400百万円、営業利益と経常利益は各200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は140百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

IT人材事業の売上高が好調で計画を上回ったことに加え、ゲーム事業でフロー売上に当たる新規運用タイトルが増加し、利益に貢献したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5400,"change":400,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":740,"change":140,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.29,"revised_forecast":70.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,427百万円、営業利益 738百万円、経常利益 713百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 457百万円、１株当たり当期純利益 43.83円 銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: IT人材事業の売上高が好調で計画を上回ったことに加え、ゲーム事業のフロー売上に当たる新規運用タイトルが増加したことによる利益貢献が重なったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021 年５月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「5,000」から「5,400」、営業利益「1,000」から「1,200」、経常利益「1,000」から「1,200」、親会社株主に帰属する当期純利益「600」から「740」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高「8.0」、営業利益「20.0」、経常利益「20.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「23.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「8.0」、営業利益・経常利益の増減率「20.0」、純利益の増減率「23.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績の当初予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」「23.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「8.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「1,200」に対し前期実績「738」、経常利益「1,200」に対し「713」、純利益「740」に対し「457」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の各数値が「前回発表予想（Ａ）」から変更されている。「通期連結業績の当初予想の各利益項目を修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「IT人材事業の売上高が好調」「ゲーム事業のフロー売上に当たる新規運用タイトルが増加」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IT 人材事業の売上高が好調で計画を上回った」「ゲーム事業のフロー売上に当たる新規運用タイトルが増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT 人材事業」「ゲーム事業」「新規運用タイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「IT 人材事業の売上高が好調で計画を上回ったことに加え、ゲーム事業の…新規運用タイトルが増加したことによる利益貢献」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高が好調」「利益貢献」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「IT 人材事業の売上高が好調で計画を上回った」「新規運用タイトルが増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調」「計画を上回った」「増加した」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る業績となる見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「IT 人材事業の売上高が好調」「ゲーム事業のフロー売上に当たる新規運用タイトルが増加したことによる利益貢献」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月 11 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した業績予想」「当初予想数値」「通期連結業績の当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る業績となる見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なってくる可能性があります」」）
