# ギークス（7060） 2022年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20211111431536
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、IT人材事業やゲーム事業の伸長により、売上・利益が前年同期を大きく上回った。通期予想も売上高、各利益、EPSを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ITフリーランス人材事業とゲーム事業の売上・利益が伸長したこと。通期予想の修正理由として、各事業の実績および進捗を反映したものと示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2672,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}
- 営業利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}
- 経常利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9}
- 純利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":214.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":597,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":70.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.5%","営業利益":"64.9%","経常利益":"65.2%","純利益":"69.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":2001,"unit":"円"},"CAC":{"value":366,"unit":"円"},"稼働者数":{"value":3524,"unit":"人"},"登録者数":{"value":6900,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":384,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: YouTubeを活用したゴルフ業界向けプロモーションの推進・支援、AR・xR、SNS、D2Cなどx-Tech事業の展開、DXおよびEC・Shopify関連のSeed Tech事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Progress of Full-year Performance Forecast」および「Segment Information」に、売上高53.5%、営業利益64.9%、経常利益65.2%、純利益69.8%、ならびにIT等のセグメント別進捗率が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q」として売上高1,594百万円、営業利益596百万円、経常利益597百万円、純利益390百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の大幅な前年同期比増加は示されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Revision of Full-year Performance Forecast (Consolidated)」に、売上高5,000百万円から5,400百万円への修正、営業利益1,000百万円から1,200百万円への修正等が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ITフリーランス事業、ゲーム事業などの前年同期比数値は掲載されているが、要因別の増減額を示す図表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ITフリーランス事業で登録者数6,900人、稼働者数3,524人、ゲーム事業で売上高1,598百万円が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Segment Information FY3 / 2022 2Q」に各事業の売上高および利益の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、利益、貸借対照表、キャッシュ・フロー等はあるが、販管費または売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「x-Techの売上高について前年同期比「-10.2%」が記載されている一方、減少要因の金額説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値と進捗率は記載されているが、業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高53.5%、営業利益64.9%、経常利益65.2%、純利益69.8%などの進捗率が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は会社概要、決算実績、各事業、業績予想、Appendixであり、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゴルフ業界でのYouTubeを活用したプロモーションの推進・サポート」や、AR・xR、DX、Shopify等の施策が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ITフリーランス事業の各ページに、登録者数6,900人、稼働者数3,524人、稼働率76.1%、LTV/CAC5.5倍、ARPU2,001円、CAC366円などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録者数「+17.5%」、稼働者数「+21.4%」、稼働率「+0.5%」、LTV/CAC「+33.3%」に対し、一部KPIには「-0.2%」もある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU」「CAC」と、登録者数6,900人、稼働者数3,524人が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Changes in the Number of Employees」に2022年3月期第2四半期の従業員数384人が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Comparison with Similar Companies in IT Freelance Matching Business」に、複数社の売上高・利益・登録者数等の比較が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には株主構成のページはあるが、配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は資料中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は資料中に記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期決算説明資料」で、ContentsにCorporate Profile、Financial Results、Appendixが記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜7ページにCorporate Profile等がある一方、8ページ以降はFinancial Results、各事業、業績予想、財務情報で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想について売上高5,400百万円、営業利益1,200百万円等を具体的に掲載し、「Revision of Full-year Performance Forecast」として示している。」）
