# ギークス（7060） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7060/disclosure/20211111431516
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7060

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は直近公表値から変更されたが、修正前後の詳細は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用で売上高が880,352千円、営業利益等が299,168千円増加した。ゲーム事業では「僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT」がスマッシュヒットし、IT人材事業ではリモートワークの定着を背景に、サポート体制の拡充、広告投資の拡大、営業体制の強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2672,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}
- 営業利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}
- 経常利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":214.2}
- １株当たり当期純利益: 39.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":5532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55091,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108657,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103118,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2880235,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1},"純利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":5400,"営業利益":1200,"経常利益":1200,"純利益":740},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57477,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,532,000株
- 期末自己株式数: 40,149株
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により売上高880,352千円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が299,168千円増加。ゲーム事業では『僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT』がスマッシュヒットし、IT人材事業ではリモートワークの定着を背景にサポート体制、広告投資、営業体制を強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は5,400百万円、当第2四半期累計の売上高は2,672百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は648百万円、通期営業利益予想は1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は売上高2,672百万円（前年同期比98.2％増）、営業利益648百万円（同138.2％増）、経常利益652百万円（同158.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益419百万円（同214.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,348百万円から2,672百万円、営業利益は272百万円から648百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益648百万円、経常利益652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益419百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,200百万円（対前期増減率62.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は10.00円、2022年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「IT人材事業は売上高22.7％増・セグメント利益18.9％増、ゲーム事業は売上高247.5％増・利益912.6％増、x-Tech事業は損失192千円（前年同期は損失534千円）、Seed Tech事業は利益8,041千円（前年同期は損失3,847千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,672百万円、営業利益は648百万円。前年同期の売上高は1,348百万円、営業利益は272百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期75.0%、2021年3月期59.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△55,091千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により、売上高は880,352千円、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は299,168千円増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会計基準適用による売上高880,352千円、利益299,168千円の増加が示される一方、「スマッシュヒット」「営業体制の強化」などの説明は金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の全世界的拡大の影響が長期化」「経済活動が抑制」とする一方、「サポート体制の拡充や企業向け広告投資の拡大、営業体制の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の対象期間と、売上高2,672百万円、営業利益648百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の全世界的拡大の影響が長期化」「緊急事態宣言の度重なる延長」「先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来は、検収基準によって収益を認識しておりましたが、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「8割以上のITフリーランスがリモートワークを取り入れる」「4本のタイトルの運営と、4本の新規タイトルの開発」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年5月14日開示の中期経営計画『G100』（2022年3月期～2025年3月期）で掲げた方針に基づき、各種施策に継続的に取り組んでまいりました」。」）
