# 2027年3月期有価証券報告書からのIFRS任意適用｜コプロ・ホールディングス（7059）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/threads/4ed4aca902b6
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## 経過

- 2026-05-15 初出 「当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、2027年３月期の有価証券報告書より、ＩＦＲＳを任意適用する予定であります。」 — 2027年3月期の有価証券報告書からIFRSを任意適用する予定を初めて示している。 (https://komori.app/company/7059/disclosure/20260514535934)
- 2026-05-15 前進 「27/3期末の有価証券報告書より、日本会計基準から国際財務報告基準（IFRS）へ変更予定。」 — IFRS任意適用の予定時期に加え、2028年3月期以降の四半期・半期・期末開示をIFRSで行う予定と、のれん非償却による利益・EPSへの影響を具体化した。 (https://komori.app/company/7059/disclosure/20260515538357)
- 2026-06-10 前進 「28/3 期は IFRS 適用により、のれん償却費約 21 億円が費用計上されなくなるほか、上記の一時費用約 7 億円が剥落するため、利益の押し上げ要因となる見込みです。」 — IFRS適用によるのれん償却費約21億円の非計上と、一時費用約7億円の剥落による利益への影響が具体化された。 (https://komori.app/company/7059/disclosure/20260610566884)
- 2026-08-12 再掲 「28/3期は国際財務報告基準（IFRS）を任意適用予定。のれんが償却対象外となるため、のれん償却費用が減少し、EPSを押し上げる見込み。」 — 2028年3月期からのIFRS任意適用と、のれん非償却によるEPS押上げ効果を再掲した。 (https://komori.app/company/7059/disclosure/20260810516894)
