# コプロ・ホールディングス（7059） 半導体技術者研修センター「セミコンテクノラボ」修了生が累計400名を突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20261028557993
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

子会社が運営する半導体技術者向け研修センター「セミコンテクノラボ」の修了生が、2026年10月27日の修了式をもって累計400名を超えた。受講規模が拡大する中でも、配属後の定着率90％台を維持している。

## 会社が挙げた理由

実機を用いた実践的トレーニング、徹底した安全規範とプロフェッショナリズムの教育、チーム制カリキュラムによって、配属前に現場対応力や仲間意識を養っているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セミコンテクノラボ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社コプロテクノロジーは株式会社コプロ・ホールディングスの子会社であり、同研修センターを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（開所日、実績）
- 適用分野: 半導体製造装置の保守点検を担うエンジニアの育成、半導体関連産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市中区錦三丁目25番1号 ザ・ランドマーク名古屋栄29F
- 拠点の規模: 占有面積184.23㎡
- 定量的な効果: 現場配属後の定着率90％台（2025年8月～2026年9月の実績）
- 利用実績: 修了生累計400名超（2026年10月27日の修了式時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月27日の修了式をもって、研修を修了した卒業生が累計400名を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月27日の修了式をもって」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年2月の開所以来」「累計400名を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月27日の修了式をもって」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計400名を突破いたしました」「定着率は90％台を堅持」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社コプロ・ホールディングスの子会社である株式会社コプロテクノロジー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約相手・導入先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社・愛知県名古屋市、代表取締役社長：西岡秀樹」「機械・半導体分野を中心とした技術者派遣・請負事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社コプロ・ホールディングスの子会社である株式会社コプロテクノロジー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「修了生が累計400名を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2024年2月の開所以来」「累計400名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計400名」「定着率は90％台」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月27日」「90％台」「2025年8月～2026年9月期間における実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人財育成」「日本のモノづくり産業の発展を力強く支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「技術者派遣・請負事業を展開」「エンジニアの育成に特化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「研修センター『セミコンテクノラボ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年2月の開所以来」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社研修施設を通じた実践的な育成力」「独自の教育プログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社コプロテクノロジーが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界高水準を堅持」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内各地における先端半導体工場」「日本のモノづくり産業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「修了生が累計400名を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な技術研修施設と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セミコンテクノラボ」「ロードポートやソーター装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コプロ・ホールディングス」「コード：7059」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界高水準を堅持」「人手不足に悩む半導体関連企業各社より高い評価」」）
