# コプロ・ホールディングス（7059） 札幌の若者を、地元の建設現場へ　札幌市とトライトエンジニアリング、官民連携の就職支援を継続　10 月に第3 回就活支援セミナー・職場見学会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20260831528305
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

札幌市とトライトエンジニアリングが、建設業界への就職を支援する第3回のセミナーと職場見学会を2026年10月に開催する。今回は藤井設備株式会社の協力で、CAD操作体験や建設現場の見学を行う。

## 会社が挙げた理由

札幌市の建設業就業者の減少・高齢化による人手不足の解消と、札幌で育った若年層の道内定着を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活支援セミナー、職場見学会、建設業界向け人材派遣・紹介サービス
- 相手先: 札幌市、藤井設備株式会社
- 相手先の概要: 札幌市は市長が秋元克広。藤井設備株式会社は創業63年、札幌市を拠点とする設備工事会社で、所在地は北海道札幌市豊平区美園11条6丁目1-24。
- 当社との関係: 札幌市とは『建設業魅力発信事業の実施に関する覚書』に基づく官民連携。藤井設備株式会社とは本取り組みにおける協力関係。トライトエンジニアリングはコプロ・グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: 2026年2月1日（札幌市と覚書を締結）
- 提供開始日: 2026年10月8日（就活支援セミナー、予定）、2026年10月16日（職場見学会、予定）
- 適用分野: 建設業界、施工管理、設備工事、人材確保・就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 藤井設備株式会社：北海道札幌市豊平区美園11条6丁目1-24。セミナー会場：北海道札幌市北区北24条西5丁目（札幌サンプラザ3階）
- 拠点の規模: セミナー定員30名
- 定量的な効果: 札幌市の建設業就業者数が2000年から2020年の20年間で3割以上減少。必要人数を確保できていると回答した建設事業者は約1割。
- 利用実績: 第1回を2025年8月、第2回を2026年2月に開催。累計参加者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 札幌市『さっぽろ建設産業活性化プラン2025』、札幌市が実施した人材確保に関する調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年10月8日（木）に就活支援セミナー、10月16日（金）に職場見学会を開催します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『2026年2月1日に「建設業魅力発信事業の実施に関する覚書」を締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月8日（木）14:00～15:00』『2026年10月16日（金）13:00～16:00』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『第1回、第2回に続く開催』『第3弾』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付『2026年8月31日』、開催日『2026年10月8日』『2026年10月16日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『開催します』『取り組みを継続しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『札幌市と連携』『主催：札幌市、株式会社トライトエンジニアリング』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『札幌市と連携』『主催：札幌市、株式会社トライトエンジニアリング』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『札幌市（市長：秋元克広）』『創業63年、札幌市を拠点とする設備工事会社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『2026年3月1日付で…当社はコプロ・グループに参画しました』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『協力：藤井設備株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『定員：30名』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『定員：30名』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『「さっぽろ建設産業活性化プラン2025」参照』『札幌市が実施した人材確保に関する調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2000年から2020年の20年間で…3割以上減少』『定員：30名』『2026年10月8日』『2026年10月16日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『人手不足解消と若年層の道内定着を目的』『地域社会との連携を強化』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『官民連携の就職支援』『人手不足解消と若年層の道内定着を目的』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『札幌市内で』『札幌の建設業が直面する担い手不足』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『第1回…第2回…第3回』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『主催：札幌市、株式会社トライトエンジニアリング』『建設業界への人材派遣・紹介サービス等』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社はコプロ・グループに参画しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『札幌市内で』『札幌市豊平区の設備工事会社』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「過去開催の回数は記載されているが、利用者数・導入実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社コプロ・ホールディングス』『コード：7059』『問合せ先』『TEL. 052-589-3065』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『人材確保は喫緊の課題』『市民の暮らしと災害時の安全を支える大切な産業』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
