# コプロ・ホールディングス（7059） 2027年３月期第１四半期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20260810516898
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比68.0%、営業利益が55.1%増加した一方、親会社株主に帰属する純利益は4.7%減少した。通期予想は「修正予想」として、売上高5,765億円、営業利益38億7,500万円などが示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による文章または金額ベースの説明は記載されていない。なお、2027年3月期の実績・修正予想は、コプロコンストラクションとトライトエンジニアリングの合算値とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13939,"unit":"百万円","yoy_pct":68}
- 営業利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 純利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3190,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13939,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"経常利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"純利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"償却前営業利益":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":101.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57650,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":40000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":17650,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":13775,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3875,"unit":"百万円"},"償却前営業利益":{"value":6340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3426,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"のれん償却前当期純利益":{"value":3829,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":43.31,"unit":"円"},"のれん償却前EPS":{"value":99.89,"unit":"円"},"連結技術者数":{"value":7845,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結技術者数":{"value":7839,"unit":"人"},"建設技術者派遣の採用人数":{"value":1041,"unit":"人"},"建設技術者派遣の退職人数":{"value":884,"unit":"人"},"機電・半導体技術者派遣の採用人数":{"value":92,"unit":"人"},"機電・半導体技術者派遣の退職人数":{"value":39,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」欄に上期・通期の予想値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に2027年3月期第1四半期の売上高13,939百万円、営業利益960百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「27/3期/FYE2027 通期/Full year（修正予想/Forecast）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジ、ウォーターフォール、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値とKPIの表はあるが、業績増減の主因を示す文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」にコプロコンストラクション、トライトエンジニアリング、コプロテクノロジーの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結決算ハイライトに売上原価9,789百万円、販管費3,190百万円、減価償却費67百万円、のれん償却費541百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は362百万円、前年同期比-4.7%。個別の減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項に「一定の前提」および「金利、通貨為替変動」と記載。具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項にリスクの種類は記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算数値、子会社業績、技術者・単価等のKPIで構成され、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要子会社の状況」に技術者数、採用・退職人数、稼働率、売上PH、定着率、契約継続率、契約単価等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数は前年同期比+56.0%、建設技術者の売上PHは+10.9%、ターゲット企業配属率は+3.2pt。一方、建設技術者の定着率は-0.7pt、契約継続率は-1.0pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PHの状況」「契約単価の状況」に、技術者当たり売上と契約単価を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結技術者数7,839人、建設技術者派遣の採用人数1,041人・退職人数884人等を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期決算ファクトブック」で、連結業績・予想・貸借対照表・子会社別業績等の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭は「連結決算概況」であり、本文も決算数値から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「免責事項に「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」と記載。」）
