# コプロ・ホールディングス（7059） 2026年３月期通期決算ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7059/disclosure/20260515538679
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7059

## 何が変わったか

2026年3月期は、技術者数の増加などを背景に売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。2027年3月期は、売上高570億円、営業利益30億円、親会社株主に帰属する純利益16.58億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

連結業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。技術者数、採用数、案件数、契約単価などの実績指標は掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":36661,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":3632,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":3665,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 純利益: {"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6728,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10662,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"営業利益":{"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2},"売上原価":{"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"売上総利益":{"value":3145,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"販管費":{"value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期 通期","売上高":{"value":57000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":39000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"償却前営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1658,"unit":"百万円"},"のれん償却前当期純利益":{"value":3942,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":43.25,"unit":"円"},"連結技術者数":{"value":8389,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コプロコンストラクション":{"売上高":{"value":31396,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":4926,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}},"コプロテクノロジー":{"売上高":{"value":3668,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者派遣":{"売上PH":{"value":591,"unit":"千円","yoy_pct":1.4},"契約単価":{"value":547,"unit":"千円","前年差":18}},"機電・半導体技術者派遣":{"売上PH":{"value":596,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"派遣契約時給単価":{"value":3348,"unit":"円","前年差":-39}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術者数":7629,"単位":"人","採用人数":2684,"退職人数":2103}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":40,"中間":15,"期末":25,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":45,"中間":15,"期末":30,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":53.1,"2027年3月期予想":104,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月27日付でIT技術者派遣事業を事業譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」の表に2027年3月期の予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績」に2026年3月期第4四半期の売上高10,662百万円、営業利益1,183百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「連結決算ハイライト」には財務数値と各KPIが掲載されているが、主たる増減要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「子会社別業績」にコプロコンストラクション、コプロテクノロジーの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の売上原価26,300百万円、販管費6,728百万円、売上原価率71.7%が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「建設技術者派遣の平均稼働率は92.3%で前期差-1.5pt、契約継続率は4Qで78.4%で前期差-2.2pt、機電・半導体の派遣契約時給単価は3,348円で前年差-39円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして業界・市場状況、金利、為替変動などは記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月27日付けで事業譲渡したIT技術者派遣事業」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術社員の状況」「定着率・契約継続率」「取得案件数」「契約単価の状況」などに複数のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結技術者数は前期比+62.9%、取得案件数は+11.4%、建設技術者派遣の平均稼働率は前期差-1.5pt、機電・半導体の派遣契約時給単価は前年差-39円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上PH（期中平均）」「契約単価の状況」「期末在籍人数計」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結技術者数7,629人、建設技術者派遣の採用人数2,500人・退職人数1,996人などが記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の年間配当40.0円、配当性向53.1%、2027年3月期予想の年間配当45.0円、配当性向104.0%が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社は自己株式を1,675,922株保有」と記載されているが、取得枠・取得期間・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期通期決算ファクトブック」で、連結決算概況、子会社別業績、KPI、株式情報の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概況」「主要子会社の状況」「株式の状況」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「27/3期 通期（予想/Forecast）」と記載され、免責事項には「見通し情報」「現在における見込み、予測および想定」「実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性」とある。」）
